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2007年07月31日

参議院選挙結果について。

あまり触れたくないが、今回の参議院選挙について。

自民党の大敗、民主党の一人勝ちは予想以上だったかもしれないが、安部首相の続投はまったく予想外だった。
安部首相は、「首相に自分がいいか、民主党の小沢がいいのか」と有権者に真を問い、ボロ負けしたのに辞めないとは。

呆れてしまう。

東京は昨日も稲妻が光り、雷鳴が轟いていたが、今日も同じような荒れた天候が続いている。

天の声のような雷鳴を聞きながら、このままでは終らないのでないかと思う。

一首相の進退問題ではなく、政界再編へとか。
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2007年07月29日

参議院選挙に行ってきた

P506iC0072745398.jpg午後から参議院選挙に行ってきた。

目黒駅近くの投票所で投票をすませ、係の人に頼んで、写真の鐘を撮らせてもらった。

この鐘は、投票の開始や終了を合図するもので、全国の投票所にあるとのこと。
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2007年07月28日

参議院選挙直前の銀座

久しぶりの銀座は、明日に参議院選挙を控え、各候補者の選挙カーが行きかい、応援演説の声が飛びかい、目つきの悪いSPがいたるところに立ち、暑くもあり、多少滑稽でもあった。

待ち合わせの三越デパート方面に向かって歩いていたら、歩きながら握手をして回る白塗りのおばさん候補が寄ってきたので、びっくりして、思わず逃げてしまった。

よく見ると、比例のN候補。

疲れが目立つ顔に分厚い化粧、長いぞろりとした黒のスカート、男女の取り巻きたち、張り付いたメーキング班のカメラクルー・・・実に、暑苦しい光景だった。
posted by 映画プロデューサー at 18:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 年がいのない日記

2007年07月24日

金沢八景へ気分転換に行く

一人で行くつもりだったが、カミさんと娘が休みで、天気もよくなり、一緒に金沢八景に行った

切なくもある、気分転換だった。

夕べからかじかんでいた精神を解放させていた。

行っても行かなくても、選択肢があるということが、まず気分転換の第一歩だから。

そういうわけで、すでに朝からストレスは大分解消され、京急に乗っている間も気分は軽く、体調も上々だった。

金沢八景の海岸も悪くなかった。

魚はまったく釣れなかったが、途中でビールを飲んだり、日陰で横になったり、とてもリラックスできた。
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2007年07月18日

『西遊記』対『ポケモン』

先週末に、狂気のプロモーションを展開している映画『西遊記』と、夏休み子供アニメ映画『ポケモン』が封切られた。

今日、3連休の興行収入ランキングが発表されていたが、『ポケモン』が1位で『西遊記』が2位だった。

この順位は、一般の人たちにとっては何でもないことだが、映画ビジネス関係者にとっては看過出来ないことだと思う。

あの『西遊記』が、あの『ポケモン』に負けたのであるから。

今、具体的な興行収入は分からないが、目標の100億はおろか59(ゴクー)億の半分にも及ばないのではないかと推測される。
posted by 映画プロデューサー at 00:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 年がいのない日記

2007年07月16日

地震で柏崎原発から黒煙が上がる

朝、遅めに起きてパソコンに向かっているとき、ユラユラ、ユラ〜と来た。

長い揺れで、今にも「ドーン」と来るのではないかと思われたが、まもなく揺れはおさまった。

そして、「遠くが震源地だったら、大きいぞ」と思った。

さっそく、テレビが地震情報を流し始め、新潟・長野県で震度6強を記録するなど、かなり大きな地震だということが分かった。

ライフラインの寸断、家屋の倒壊、死傷者なと次第に被害状況が明らかになり、柏崎原発では火災が起きて黒煙が上がり、一時は深刻な様相を呈した。

まだ、目を離せない。
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2007年07月13日

台風4号が『西遊記』を直撃か?

明日には台風4号が九州に上陸し、明後日にかけて太平洋岸に沿って進み、関東にも影響が及ぶらしい。

明日からは、狂気の大プロモーションが展開されている、情報バラエティお笑い映画『西遊記』が公開される。
本当に強い映画は、鉄砲が降っても、槍が降っても、客は来るといわれるが、『西遊記』はどうだろう?

東京の初日にさほど影響が無さそうなのが救いか。

映画は天候に左右される。

雨が降ったら撮影できず、雪で交通機関に影響が出たら、お客は劇場に行けない。

話題は一挙に萎み、二度と取り返しがきかない。
posted by 映画プロデューサー at 23:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 年がいのない日記

2007年07月12日

情報バラエティ『西遊記』その二

引き続き、情報バラエティお笑い『西遊記』について。

狂気じみた凄まじいテレビでのプロモーションに、時折、映画の実写シーンがかいま見える。

テレビスポットかダイジェスト版の一部映像が流されているのだが、恥ずかしくなるほどショボい。

役者たちも、スペクタクルシーンも、まるで子供向け怪獣番組の乗りだ。

そして気になるのが、孫悟空の扮装で露出しまくる、主演のKの表情だ。

「おぞましい真実を知る者」の苦悩というか、癒しがたい疲れのようなものが、その表情に見てとれないだろうか。

深読みか?
posted by 映画プロデューサー at 11:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 年がいのない日記

MLBオールスターでイチローが

昨日はMLBのオールスター戦があり、逆転ランニングホームランを打ったイチローがMVPに選ばれた。

アメリカンリーグのトップバッターは、二打席連続ヒットを放ち、迎えた第三打席目に、「ここで長打を打って一塁ランナーを返したら凄いな」と思っていたら、MLBオールスター史上初となるランニングホームランを打った。

「まさか!」と思う、鮮やかな一打だった。
軽々と打ったという印象で、力強さなどは感じられず、メジャーリーガーのイメージを根底から覆すような、素晴らしいバッティングだった。

強烈な日本人像を見た。
posted by 映画プロデューサー at 00:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 年がいのない日記

2007年07月11日

情報バラエティお笑い『西遊記』

連日、映画『西遊記』の凄まじいプロモーションが展開されている。

テレビ局の映画づくりというか、宣伝というか、それらを超えて、放送に組み込まれてテレビと映画の境目がなくなったというか、狂気じみた大プロモーションに見える。

「こんな企画、コケるに決まっている」と僕は思っていたが、関係者たちが興行収入百億円を目指していると聞いて、心底呆れてしまった。

情報バラエティお笑い番組『西遊記』といった案配で、映画であることが霞んでしまったようだ。

大プロモーションに埋没した初めての映画になるだろう。
posted by 映画プロデューサー at 12:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 年がいのない日記

たまには出血が必要だと思う

田舎ではしょっちゅうだったが、東京生活でも、たまに魚を捌くことがある。

今夕は、アジを捌いていた。

ゼイゴをとっているとき、十分注意していたのだが、包丁が切れなくて、つい刃先が滑ってしまい、人指し指を切ってしまった。

ほんの5ミリほどの傷で、痛くもないほどだったが、少しだけ出血した。

僕は出血すると体調がよくなる。

この一年以上、山や海にも行けず、蚊にも刺されず、一度も出血することがなく、ずっと体調がよくなかったが、この一滴の出血でずいぶん体調がよくなった。

澱んだ血が出たのだ。
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2007年07月01日

七夕の竹のサービス

P506iC0071893417.jpg日曜日の狛江駅前では、七夕の竹のサービスが行われていた。

用向きは、わずか三十秒足らずで終った。

Y監督の鮮やかな手際に感謝。

三十秒で終る用向きとは、何だ?

人生、いろいろありますね。
posted by 映画プロデューサー at 14:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 年がいのない日記

いつのまにか七月

月日がたつのは早い。
いつのまにか七月だ。
その最初の日曜日、午前中はテレビを見ながら企画書の構想をねり、午後からY監督に会いに出かける。

電車の中で、本を読む気にもならず、携帯でブログを更新する。

ところが、毎日ブログに書けないことばかりが起きている。

中には、思わず笑ってしまうエピソードもあるが、たいていは逆で、いずれにしても書けないことばかり。

そんなこんなを思いだしながら、小田急電車に揺られている。

車内は比較的空いていて、のんびりした道中。

さあ、間もなく狛江だ。
posted by 映画プロデューサー at 13:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 年がいのない日記