700-03.gif  人気抜群のブログ青春小説。書籍化、映画化進行中!

2007年03月30日

あちこちで花見が

P506iC0065667418.jpg今朝、結構激しい雨が降り、満開の桜はすでに散り始めたようだ。
花びらが散る中での花見がもっとも風情があると思うが、多少もの悲しくもある。

というか、これまで「ワッ!」というような花見の経験がない。
posted by 映画プロデューサー at 13:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 年がいのない日記

2007年03月29日

Second lifeとは?

P506iC0065601881.jpg満開の桜の下で、Second lifeのことについて考える。

Second lifeとは、死後の世界の人生のことではないのか?

ここでは、お金なんて通用しない。

通用するのは・・・だけ、とか考えていた。
・・・?
posted by 映画プロデューサー at 16:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 年がいのない日記

五反田公園の桜並木

P506iC0065470807.jpg石畳の坂がある五反田公園の桜並木に寄ってみた。

桜の花はほぼ満開で、写真を撮る人や花見客で賑わっていた。

改めて思った。

ここの魅力は、桜の花より、石畳の坂だなと。

だから、年中楽しめる。
posted by 映画プロデューサー at 15:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 年がいのない日記

2007年03月28日

ネット上の鉱脈を現実化する

ネットサーフィンをしながら面白い経験をした。

一般の人には関係ないことかも知れないが、映像コンテンツビジネスに関わる人ならば、下記のルートをたどってみるのは面白いかも。

N氏のブログ

グミ・チョコレート・パイン

映画化

家畜人ヤプー

康芳夫

ウィキペディア

神彰

有吉佐和子

有吉玉青

ティッシュペーパー・ボーイ

三大製紙会社

僕はこの鉱脈ルートをT時間足らずでたどったが、ネットがなかったら何年かかっても開拓されないルートだと思った。

あとは現実化。
posted by 映画プロデューサー at 14:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 年がいのない日記

ケータイで満開の桜を撮る

P506iC0064684363.jpgいつのまにか桜が満開になった。

天気もよく、昼時の五反田桜並木は、ケータイ写真家がいっぱいだった。

腹もくち、上着も脱いで、みんな花見気分でシャッターを切っていた。

春風颱蕩、春欄慢。
posted by 映画プロデューサー at 13:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 年がいのない日記

2007年03月26日

一気に咲き始めた五反田の桜

P506iC0063897919.jpg昼飯時の五反田で、「朝は蕾だったのに、一気に咲き始めた」なんて、明るい会話が交されていた。

自然とこちらの気分も明るくなってくる。
posted by 映画プロデューサー at 22:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 年がいのない日記

2007年03月25日

お菓子や飴玉を、いやし食い

以前にも書いたが、2月から体を鍛えはじめている。

とはいっても、朝と夜に10分か15分ほど、腹筋や腕立て伏せをするだけだ。

体が固くなっているから柔軟運動も取り入れながら、3ヶ月ぐらいかけて、体重を4・5キロ増やすつもりでやってきた。

さっき風呂上がりに体重を計ったら、ぎりぎり52キロあった。

1ヶ月に1キロ、まあまあのペースだ。

食欲もあり、よく食べている。

ただ、胃が少し拡張したような感じで、いつも空腹感がつきまとうようになった。

お菓子や飴玉があったら、つい、いやし食いをしまう。
posted by 映画プロデューサー at 22:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 年がいのない日記

2007年03月24日

目黒駅周辺を散策

目黒川沿いの桜並木を散策しながら、久しぶりに目黒駅周辺に回ってみた。
P506iC0063439160.jpg

30年ほど前、目黒の友人の所に、しばらく転がり込んでいたことがある。

現在、目黒駅まで歩いて10分ぐらいのところに住んでいるが、普段は、より近い五反田駅を利用するから、最近の、目黒駅周辺のことはほとんど知らない。
これから、麻布や六本木方面へ出ることも増えそうだし、交通の便がいい目黒をもう少し知っておく必要があった。

喫茶店はいくつもあった。

煙草は吸えないが、冷暖房が効いた無料休憩所もあり、五反田駅より使えそうだ。
P506iC0063373623.jpg
人も少なく、ベンチからの眺めも悪くない。
posted by 映画プロデューサー at 16:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 年がいのない日記

2007年03月23日

五反田の桜は白っぽい

P506iC0062390568.jpg桜が開花し始めたが、どうも花びらの色が白っぽく見える。

単なる気のせいか、咲きはじめだからか、ソメイヨシノではない別種の桜だからなのか、五反田だけの現象なのか分からないが、清楚な風情で悪くない。
posted by 映画プロデューサー at 23:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 年がいのない日記

2007年03月22日

困ったときのYouTube、著作権違反映像で更なる成長

見たいテレビを見逃したときに役に立つのがYouTubeであり、「困ったときのYouTube」と娘が言いながらたびたびアクセスしている。

そのYouTubeが、多少高止まりしているとのニュースもあったが、まだまだ記録的な成長を続けているようだ。

CGMの強い誘導力
YouTubeが史上最速で利用者1000万に


民間調査会社のネットレイティングスが3月22日に発表した2007年2月のインターネット利用動向調査で、動画共有サービスの「YouTube」の国内家庭からの利用者が1000万人を超えたことが分かった。2005年12月に開設したYouTubeは、わずか14カ月で利用者1000万人を超えたことになり、ネットレイティングスの調査によると史上最速。同社は「記録的な急成長はCGMの誘導力の強さを証明している」としている。


「ブログやSNSの日記・コミュニティなどのいわゆるCGM(消費者作成コンテンツ)に貼られた膨大な個別映像やURL経由で大半の利用者が流入しているため」との分析があるが、YouTubeの優れたところは囲い込みがないところだと思う。

たとえば、NHKのWEbサイトの動画ニュースも結構充実していると思うが、YouTubeと比較すると、映像画面やURLに直接リンクすることができず、旧来のトップページにリンク(囲い込み)させたがる傾向があり、利用者にとっては利用しづらい。

いわば、他の人にすすめづらく、結果的に拡がりにかけることになっている。

ただ、YouTubeにとって悩ましいのは、すでに指摘され続けているように、著作権違反映像によって人気を保っているところであろう。
posted by 映画プロデューサー at 17:50| Comment(0) | TrackBack(0) | テレビ×Web2.0=テレビ2.0

NTTドコモの携帯メールは使えない

前から不思議に思っていたことがある。

NTTドコモの携帯メールを送信する場合、1件あたり最大250文字しか書くことができない。

原稿用紙一枚分もなく、これではまとまった内容のメールを送信することもできない。

それとも、僕が知らないだけで、もっと多くの文字数のメールを送信する方法があるのだろうか。

「いまさらそんなこと」をという気がしてこれまで黙っていたが、なんとなく腹に据えかねて、auを利用している娘に「auは、何文字書けるんだ?」と聞いてみた。

娘から、「10000」という返事が返ってきた。

「うそだろう」と思った。

「250」と「10000」、あまりの違い。

これは本当なのだろうかと思って、NTTドコモやauのサイトに行って調べてみたが、一向にわからない。

いや、あまりにばかばかしくて、本気になって調べる気がしないのである。

もし本当なら、今日、明日にでも乗り換えねばならないと思っている。

できるなら、面倒くさいのりかえ手続きなどしたくないが。

ここまで書きながら、携帯電話を取り出して他に手がないかと思い巡らしているが、妙案はない。
posted by 映画プロデューサー at 15:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 聞かれちゃいけない独り言

2007年03月21日

映像製作、学生諸君の好み

今日は恒例の『箱盤』上映会があり、午後遅くから渋谷に出た。

今年になって3回目の上映会だが、作品はすべて現役学生が製作したもので、ほとんどがDVカメラで撮影されている。

アニメ、CG、特撮モノなど、実験的な習作も少なくない。

フィルムと違ってビデオは安価にできるから、ともすると冗慢になりがちだが、面白い作品は、その「緩さ」を巧みに取り入れている。

これまで作品を観てきて感じたことは、フィクションとドキュメンタリーの境が判然としない作品を、学生諸君が好んでいるのではないかということだった。
posted by 映画プロデューサー at 18:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 年がいのない日記

2007年03月20日

日本漫画を世界同時出版、幻冬舎コミックス

こんなニュースは威勢がよくていい。

この背景には、2006年の漫画雑誌と単行本の国内販売額合計が前年比4.2%減など、漫画専門誌の定期購読者が減少していることがあるが、幻冬舎グループらしい試みで高く評価できるのではないか。

ネット連載の日本漫画、世界同時出版・幻冬舎コミックス
601308b[1].jpg

 幻冬舎グループで漫画本出版を手掛ける幻冬舎コミックス(東京・渋谷、伊藤嘉彦社長)は、漫画作品の世界同時出版に乗り出す。インターネットで連載して人気が出た作品を、海外出版社と連携して単行本として7カ国語で一斉発売する。4月からは各国語版の漫画配信サイトも開設。ネットと出版を連動して日本漫画の普及を狙う。
 第一弾として人気シリーズ「グラビテーションEX」の最新単行本の販売を始めた。日本語、英語、ドイツ語、イタリア語、スペイン語、韓国語のほか、台湾庶民が使う「台湾語」版を各地で出版。北欧や東南アジア、南米などでも順次発売する。定価は日本語版が620円、英語版は9ドル99セント。
[2007年3月20日/日本経済新聞 朝刊]


グラビテーション EX.
村上真紀
posted by 映画プロデューサー at 20:43| Comment(0) | TrackBack(1) | コンテンツ

2007年03月19日

"『ハケンの品格』『花より男子2』『華麗なる一族』"視聴率争い

カミさんと娘はテレビドラマをよく観る。

カミさんと娘が一緒になって観るのは『ハケンの品格』、娘が必ず観ようとするのが『花より男子2』、カミさんが他になさそうだからという感じで観ているのが『華麗なる一族』で、他にも『相棒』『東京タワー』『秘密の花園』『風林火山』なんかを観ているようだ。

で、”キモイ”主役たちも数名いるが、たまに一緒になって観ることがある。

内容より、タイトルにあげた3作品の視聴率争いが気になっている。

いかにテレビが落ち目になっていても、20%以上の視聴率をとるドラマ番組は、仕事柄からも無視できない。

.gif

視聴率以外にも、オリコンが満足度ランキング調査というのをやっていて、こちらでは『花より男子2』(中間発表)がトップだったようだ。

http://www.oricon.co.jp/news/ranking/42694/

内容に関しては、熱心に観たわけではないから(一度か二度通して、『華麗なる〜』は数分観ただけ)感想を述べることもできないが、一時のように同じようなドラマのオンパレードではなく、それぞれ持ち味が違ったドラマが高視聴率を争うのは悪いことではないと思う。

また、漫画など原作に頼ったドラマが多い中で、オリジナル脚本の『ハケンの品格』は評価できる。
posted by 映画プロデューサー at 19:33| Comment(0) | TrackBack(0) | テレビ×Web2.0=テレビ2.0

2007年03月18日

”「梅田望夫氏とLingrで語る」”が面白かった


梅田望夫氏の試み”JTPAオンラインサロン「梅田望夫氏とLingrで語る」”が面白かった。

数日前まで現在進行形で参加するつもりでいたが、すっかり忘れていて、今朝、梅田氏のブログを見て思い出し、まとめサイトを読んだ次第。

http://d.hatena.ne.jp/usukey/20070317/1174131749

とても面白かったが、画期的なことではなかったと思う。

なぜなら、10年前からチャットはあったし、ここでやり取りされているようなことはすでに行われていたからだ。

ただ、世界中から150人に及ぶ参加者が一堂に集結した試みは、ブロードバンド環境など技術的進歩もあり、穏やかで、建設的で、和気あいあいで、これから何度も開催されたらいいなと思った。

もう少しいうと、YouTubeの出現によってインターネットの可能性は限界まで達しており、それを利用して何ができるということもあるが、すでに、人間としての成熟が求められる次元にいたっているのではないかとの印象を持った。

もう便利さがありがたいものではなく、当たり前になって、PCもケータイもたいして新しいことは提供できないというか、進歩と停滞が一緒に来てしまったような。

もっというと、かつて東西の壁を取り除くことを加速させたツールは、エリアを越え、人種を超え、宗教の壁を突き破るような方向に向かっているのではないか、と思わざるを得ないような。

そういう意味において、きわめて面白い試みで、画期的だったといえるのかもしれない。

梅田望夫氏のブログ
My Life Between Silicon Valley and Japan
posted by 映画プロデューサー at 19:06| Comment(0) | TrackBack(0) | Web進化論

情けないコンテンツビジネスの現状

最近、アニメやゲーム、テレビドラマについて、ITmediaで情けないような記事が続いた。

かつて、竹やりでアメリカと戦わせようとした日本型精神構造が、今も、日本のコンテンツビジネス業界には生きている。

冷え込むジャパニメーション
「日本のアニメは世界で人気」というが、現状は冷え込んでいる。低賃金・長時間労働が知れ渡ったアニメーターの人材不足や海外の下請け依存といった製作現場の現状は、「ジャパニメーション」の空洞化を招きかねない。

「日本のドラマは論外」 希薄なテレビ業界の意識
安易な企画とタレント頼み、文化の違い──フォーマット販売で健闘している部分もあるが、国内向けテレビ番組のコンテンツ力は世界市場では疑問符。しかも、業界は海外進出の必要性をまだ感じていない。

海外でシェア落とす日本製ゲームソフト
海外で日本製ゲームのシェアが減り続け、「存在感も低下しているという。「元の作品とは似ても似つかない」という「ときメモ」米国版をコナミが投入するなど、ローカライズの努力も続いているが、カギはやはり人材育成だ。


人材不足というよりリーダー不足であり、人材育成しようにも育成する人がいないというのが、今のコンテンツ業界ことコンテンツ流通業界である。

夢がある仕事」にかまけて、若者たちの貴重な時間、熱意、労力などを搾取しながら、コンテンツビジネスも何もあったものではないが、そんなことは何十年も前からわかっていることなのに、ネットテレビなど動画サイトの登場もより劣悪な制作環境をもたらしただけで、以前にもまして、制作現場をおろそかにしてきたのがコンテンツ流通業界だった。

知財戦略本部、映画会社やテレビ局、携帯キャリアやネット企業、マスコミなど他メディアも一緒になって・・・。

米国メジャー配給会社が日本映画を扱い、博報堂DYパートナーズがテレビドラマ制作に参入するなど新しい動きもあるが、今、世界マーケットを視野に入れたコンテンツビジネスができる環境を、本気で整備しなければならないところに来ている。

それは、制作現場の充実からしか始まらない、と思う。
posted by 映画プロデューサー at 15:12| Comment(0) | TrackBack(0) | コンテンツ

企画力がお金になる時代が来たのかもしれない

テレビドラマの制作に博報堂DYメディアパートナーズが参入し、遅きに失した感がないではないが、出てくるところが出てきたともいえる。

博報堂DYメディアパートナーズ、ドラマ制作に参入 博報堂DYグループの博報堂DYメディアパートナーズ(東京・港)はテレビドラマ制作事業に参入する。テレビ局から番組の企画、脚本、演出、編集を一貫して受注し、広告とセットで納入。放送後のDVD化などに必要な2次利用権も放送局と共同保有する。テレビCM市場が成熟するなか、広告会社がコンテンツ関連事業を強化する動きが加速しそうだ。
 第1弾として単発ドラマ「波のロード」をテレビ東京から受注、制作を完了した。21日に同局系列で放送する。博報堂DY社員が企画を立て、脚本を依頼し、プロデューサーを務めた。今後は受注先を他の民放テレビ局に広げていく。受注の際は企画段階からスポンサー企業を募り、番組・広告枠をまとめて確保する。ドラマの著作権をテレビ局と共同保有し、放送後にDVDだけでなく映画や書籍、ネットなどへの2次利用で収入を得られるようにする。
[2007年3月18日/日本経済新聞 朝刊]


博報堂DYメディアパートナーズがドラマ制作に参入するということは、テレビドラマを利用した著作権ビジネスに参入するということで、これから製作会社も含めた大きな変化があるかもしれない。

これが契機となり、世界に通用するドラマが制作されることになり、制作会社の役割も大きくなると予想されるからだ。

本当の企画力が求められる時代が到来したのかもしれない。
posted by 映画プロデューサー at 11:22| Comment(0) | TrackBack(0) | コンテンツ

2007年03月17日

知的財産戦略本部とテレビ局が組んで?

日本経済新聞の記事を読んで、目先のことでなければいいがと思うと同時に、知的財産戦略本部とテレビ局が組んで、テレビ局に都合がいい制度になるのではないかと思った。

TV出演契約、2次利用を前提に・知財本部
 テレビ局が俳優やタレントらと結ぶ出演契約にインターネット配信など二次利用を前提にした条項を盛り込むことになった。コンテンツ産業振興を目指す政府の知的財産戦略本部(本部長・安倍晋三首相)が音頭を取り、関係団体などが2007年度中にも基本ルールを作成。政府も著作権法改正など必要な制度整備に取り組む方針だ。

 放送局が放映するテレビ番組は通常、出演者や番組制作会社などの権利者から「放送の許諾」しか得ていない。出演契約自体もドラマの主役級以外は書面を交わしていないことが少なくないという。 (16:36)


この記事では情報があまりに少ない。

それで、知的財産戦略本部WEBサイトをさっそく見てみたが、まだこの記事に関する情報は見受けられなかった。

せめて、全世界マーケットに通用する制度にして欲しいが。
posted by 映画プロデューサー at 19:40| Comment(0) | TrackBack(0) | コンテンツ

2007年03月16日

東京に季節はずれの初雪が降った日

テレビのニュースが報じるところによると、今朝、東京に初雪が降ったらしい。

東京都心で最も遅い初雪観測
20070316000037002[1].jpg
16日朝7時ごろ、東京都心で雨に混じって弱い雪が降り、気象庁は東京都心で初雪を観測したと発表しました。東京での初雪は平年より73日遅く、明治9年の観測開始以来、最も遅い初雪となりました。


そんな初雪が降る中、東京地裁の前には1600人の傍聴人が並んだというが、ライブドア堀江元社長に対する判決が下された。
堀江元社長に懲役2年6か月
20070316000095002[1].jpg
粉飾決算などの罪に問われたライブドアの堀江貴文元社長に対し、東京地方裁判所は「ライブドアの価値を過大に見せかけて一般の投資家を欺いた犯行で、強い非難に値する」と指摘して、懲役2年6か月の実刑判決を言い渡しました。判決のあと、堀江元社長は直ちに控訴しました。



そんな寒い春の日、大きい声で言うつもりはまったくないが、僕は満59歳になった。

「いつのまにかこんな歳になって、ちっとも進歩がないなあ」と心底思うと同時に、何の脈絡もなく、いくつかのテレビ番組の出演者たちの顔が浮かんできて、世の中も進歩がないなあと思わざるを得なかった。

昨夜の筑紫哲哉ニュースを観ていて、東京都知事選に出馬予定の4氏のうち、石原慎太郎都知事と黒川紀章氏に覆いようもない老いが見受けられ、ある種の哀れさを感じてしまったことを思い出した。

また、彼らとは別に、数人の顔が次々と浮かんできた。

タモリ、ビートたけし、明石家さんま、みのもんたなどの面々で、彼らはテレビのゴールデン枠を中心にいくつかの番組を持っていて、もう20年以上にわたってテレビに君臨しつづけている、いわばテレビの申し子たちである。

並外れたルーティンワークで20年以上もテレビを牛耳ってきた実力者たちだが、時折、彼らにも疲れや老いが垣間見えることがあり、傍目にも気の毒に思えることすらある。

偉大なるマンネリという言い方で彼らを擁護することもできようが、それは進歩であるはずもなく、僕には、とても受け入れられる概念ではない。

演じる者と観客が一体となったコラボレーションでもなく、微妙な需要供給のバランスを保ちながら、ともに老齢化しているだけといったら言い過ぎだろうか。

そして、次は、自分はどうなんだということになる。
posted by 映画プロデューサー at 18:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 聞かれちゃいけない独り言

2007年03月14日

全日空飛行機事故、あなどれないNHKニュース

今日の全日空飛行機事故の模様は夜帰宅して知った。

ネットのニュースで、着陸に成功して乗員乗客にけが人などがなかったことは知ることができたが、胴体着陸するときの映像が見当たらなかったり、着陸するまでに2時間近くもかかったりしたことなどよくわからなかった。

で、このところ侮れないなと思っているNHKのホームページにいってみた。

やはり、関連ニュース記事とともに動画ニュースが見れるようになっていた。

zennikku.jpg

全日空機 高知空港に胴体着陸
13日午前、乗客・乗員60人が乗った全日空グループの旅客機が、機体のトラブルで前の車輪が出なくなり、後輪だけを使って高知空港に胴体着陸しました。機体は、無事、滑走路に止まり、乗客などにけがはありませんでしたが、航空・鉄道事故調査委員会は、なぜ車輪が出なかったのか徹底した原因究明を進めることにしています。



記事と、動画を見ればよくわかる。

NHKのテレビはたいしたことないがWEBはなかなかいい、ということはどういうことか?

いずれにしても、他の民放やポータルサイトがだらしがないとはいえる。
posted by 映画プロデューサー at 00:13| Comment(0) | TrackBack(0) | テレビ×Web2.0=テレビ2.0