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2007年01月11日

NHK紅白DJOZMAヌード事件、こんな幕引きでいいのだろうか!

正月休みが長すぎて、寸足らずなニュースばかりでブログを書く気も失せていたが、下記の記事を見つけてこの記事を書いている。

「DJ OZMA」、紅白の“裸演出”でNHKに謝罪
NHKがDJ OZMAに事情聴取

まず、DJOZMAがやらかした紅白でのヌード騒動はきわめてテレビ的なことで、NHKの事情聴取を受けたり、謝罪したりするような事件(?)ではなく、他の追随を許さないテレビならではのパフォーマンスであったと位置づけなければならないことではないかと思っている。

視聴者から聴取料を強制的にとっている公共放送だから、公共良俗に反するパフォーマンスはよくないという意見は短絡的である。

NHKは公共良俗に反する個人や企業・団体からも聴取料を取っている。

NHKは、法律に違反していない数多くの彼らに対しても、聴取料に見合う放送を提供する必要があるのではないか。

いや、NHKは深夜帯、オンデマンドで、あるいは子供がアクセスできないようなガードをほどこして、健全なる視聴者に対して、性情をそそるような番組を提供すべきではないのだろうか。

しょうもないAVサイトで聴取者が騙されたりすることがないように、NHKは健全なエロサイトを提供する義務があるのではないかと僕は思っているが、違うのだろうか。

公共放送とは、もっとよく考えたほうがいいのではないだろうか。

品がよいのも、品が悪いのも、至れり尽くせりの、安全なエロサイトをNHKが提供するという選択肢はないのだろうか、と思うのであるが。

さっき、思いついたことである。

”国営ポルノ”

製作費を格段に縮小できる。

NHKのディレクターもプロデューサーも知らないヌードボディスーツで、これだけ国民的話題(騒動)にできたのだから。

NHKは、国民が納得できるビジネスモデルを提案すべきであると思う。

”厚生省特選”のような。

憲法にも、法律にも違反しないような範囲で考えても、この世界は広い。

広大であるともいえる。

ぜひ、”NHK推薦エロサイト”を開設していただきたいものだ。

ちょっと飲んで・・・。

NHKと民放のエロサイトの違いなんてコラムがあるようになったら、何の許認可もない民間のエロサイトがどのような手を打ってくるかも楽しみではないか。
posted by 映画プロデューサー at 00:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 聞かれちゃいけない独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする