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2006年11月30日

グーグルのGmailアカウントを取得した

チャットをするわけでもなく、特別必要があったわけでもなかったが、グーグルサービスのGmailのアカウントを取得した。

最初にプロバイダのニフティ、次がヤフー、次がNTTドコモ、そしてグーグルという順番で、他にも独自ドメインのメールもいくつかあったが、現在は4つのメールを保持していることになる。

携帯電話のメールアドレスは複雑なアドレスにしているし、公開していないから何の問題もないが、ニフティとヤフーのメールは迷惑メールが多くなんとなく信頼性に欠けるので、グーグルのメールを利用してみようと思ったのだろう。

「アウトルックエクスプレスってなんだろう?」と少し以前から思っている。

メールとは、アウトルックエクスプレスのことだと結構長い間思っていた。

まだよくわからない。

マイクロソフトのOSに初めから装備されているメールソフトで、はなっから無視していいソフトなのだろうか?

そんな気がしてはいるが、自信がない。

ただ、もう一年以上アウトルックエクスプレスを開いたことがない。

ちっとも困ったこともない。
posted by 映画プロデューサー at 23:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 年がいのない日記

2006年11月29日

東京名物「ひよ子」(実は福岡・飯塚の銘菓)の立体商標登録に関するニュース

お菓子の「ひよ子」は僕の故郷・飯塚が発祥です。

飯塚銘菓から福岡銘菓となり、今では東京銘菓のようになっている。

cake2.jpg


その「ひよ子饅頭」が今日のヤフーニュースで報じられていた。

「ひよ子」の立体商標認めず=他商品との識別不可能−知財高裁
福岡市の老舗菓子メーカー「ひよ子」が販売するひよこ形菓子の立体商標登録を認めた特許庁の審決を、同市の製菓会社「二鶴堂」が取り消すよう求めた訴訟の判決で、知財高裁(中野哲弘裁判長)は29日、「ひよこ形の立体商標では、どこの商品か識別できない」として、審決を取り消した。
 中野裁判長は、ひよ子は全国展開していないとした上で、全国の23業者がひよこ形の菓子を製造販売し、ひよこの形状自体は「単純なもので、ありふれている」との判断を示した。 
(時事通信) - 11月29日19時1分更新

 
「単純なもので、ありふれている」とはちと厳しい表現だが、これで銘菓「ひよ子」はヒヨコの形状をしたお菓子を独占することができなくなったようだ。

僕はずっと以前、「ひよ子」のことを取材したことがあり、その取材記事は『筑豊原色図鑑』という本に掲載されているが、「ひよ子」サイドから削除を求められた一文があった。

「創業者の暗い情念が作らせた形状だ」という一文で、故郷に対する愛憎が創造の原点になっていると思ったのだが、削除してほしいとのことで割愛したことがあった。

それを今日思い出した。

『筑豊原色図鑑』から「ひよ子」について書いた僕の記事を掲載する。


ひよ子
〜飯塚名物から東京名物へ〜
飯塚ひよ子本店は本町通りにあって、ひよ子発祥の地と呼ばれている。
現在福岡市にあるひよ子本社は、子供たちの遊び場があるひよ子ランドを併設しており、連日親子連れでにぎわっている。
ひよ子饅頭はその名の通りひよこを形どった饅頭であり、日本中の全てのひよ子饅頭が穂波町にある飯塚総合工場で作られ全国に配送されているが、東京駅キヨスク売り上げナンバーワンになるなど今や東京名物のお菓子になった観すらある。
名菓ひよ子饅頭は創業者の夢のなかにひよこの姿が現れて誕生したという。大正元年に製造販売され始めたが、丸や四角のお菓子しかなかった時代にひよ子のデザインはまさに画期的であり、創業者の強烈なイマジネーションが感じられる。
名菓ひよ子の産みの親は、嘉穂郡八木山村(現飯塚市八木山)出身の石坂茂である。明治末期、父親直吉が炭坑で賑わう飯塚で細々と駄菓子屋を商うのを見て育った茂は、いつかは自分でお菓子作りをしたいと思うようになった。
この頃、八木山の住人というだけで馬鹿にされた。八木山は福岡地区と筑豊地区の間にある標高三〇〇メートル弱の高原で、高原というと聞こえはいいが平地が雨の時でも雪になることがあるような山間地で、当時の峠は八木山越といって難所の一つであった。炭鉱の人の捌け口のない差別であったが、飯塚の町に散髪に行っただけで「八木山のモンが髪つみにきちょるぞ」などと言われて笑い物にされたという。
このような状況の中で、駄菓子屋の息子は怯むことなく発奮した。いつか自分のお菓子を作って見返してやると思いながら、あるいは福岡や東京にまで進出することを夢見ながら、小麦粉やあんこを練って新商品の開発に勤しみ、ついにその情念が天に通じてひよ子が夢枕に立ったのであった。
大正元年冬、こうして名菓ひよ子は産声を上げた。
茂は大変なアイデアマンであった。企画力、創造力は勿論優秀な宣伝マンでもあり、昭和一一年には飯塚市でロケーションを行なった帝国キネマの映画「野次喜多道中」のなかで、野次さん喜多さんにひよ子饅頭を持たせて「なかなかうまい菓子じゃのう」というシーンを入れさせている。
ひよ子グループの経営理念の一つに「お菓子は生きものであり、味は無限である」という言葉があるが、まさにお菓子は生きものである。
ひよ子は順調に伸びていったわけではない。創業者の茂が昭和一三年に四三歳の若さで亡くなっている。創業者の余りにも若すぎる死と、日本が太平洋戦争に突入していったことが重なり、残された妻と幼い子供たちではお菓子屋を続けることができず、ひよ子は昭和一七年から戦後まで数年間に渡ってその姿を消している。
戦争中は物資がなくてどこのお菓子屋も似たりよったりの経験をするが、ひよ子の製造が本格的に再開されるのは、戦争が終わって三年も過ぎた昭和二三年のことであった。
 創業者の強い意志が名菓ひよ子によって妻や子に引き継がれて今日のひよ子があるわけだが、千鳥屋というライバルの存在を忘れることはできない。 ラジオを使った宣伝、福岡進出、東京進出と常にライバルに先を越され、この屈辱がバネとなってひよ子の発展を早めた。
 お菓子屋としてはいち早くテレビを使った宣伝を取り入れるなどして、めきめきと業績を拡大しながら昭和三二年には福岡進出、昭和四一年には念願の東京進出を果たしていった。
 その陰には、さまざまな形で創業者の知恵が引き継がれている。


時代の流れでしょうね。
posted by 映画プロデューサー at 21:49| Comment(0) | TrackBack(0) | ネット上から

2006年11月28日

梅田望夫氏と平野啓一郎氏によって文学の世界が広がっている

梅田望夫氏と平野啓一郎氏の対談が本になるらしい。

雑誌『新潮』で両氏の対談を読んだことがあるが、その対談に加えて新たな対談を催して、新潮社から『ウェブ人間論』が12月に出版されるらしい。

『ウェブ人間論』のサイトを見ると、”「ウェブ進化」によって人間はどう変わるのか?異分野の二人が徹底討論!”とキャッチコピーがあったが、”異分野の二人”という表現が気になった。

そうだろうか?

異分野なのだろうか?

少し前に、梅田氏が「文体」について興味深いことを書かれていたが、文学において「文体」のことが最近書かれたことがあったろうか・・・不勉強で僕が知らなかっただけのことかもしれないが。

いや、もうすでに文学を語る文学界というものがなくなって、エンターテインメントだけになっていたのではないか。

梅田氏の著書やブログを覗いてみるとわかるが、ここで語られていることは、本来文学者が語るべきものだと思われることばかりだ。

つい最近、梅田氏の影響が大きいと思うが、平野氏がブログ(はてな)を始められた。

読んでみたが、内容も面白いし、とてもいいことだと思う。

古臭くなったと思われた文学が、Web2.0時代を迎えて復活の可能性がある。

お二人の急接近で。

「文学は死んだ」のではないかと思うときもあったが、文学という分野がなくなったのではなく、文学という概念がITが提供する未知なる世界に取り込まれることで、むしろ広がりはじめたのではないかと思われる程だ。

異分野ではなく、すでに梅田氏と平野氏は限りなく近い位置に属しているといえる。

お二人の急接近は、これからの批評家(あえて文芸評論家とはいわない)と小説家のよい関係を暗示している。

異分野と思われていたお二人がいい意味で侵食しあって、新しい文学者として徹底討論を始めたというほうが、もっと大きな世界を示しうるのではないかと思う。

もう文壇は必要ない。

いや、すでに存在しないかもしれないが。

『ウェブ人間論』のサイト
http://www.shinchosha.co.jp/wadainohon/610193/preface.html
梅田望夫氏のブログ
http://d.hatena.ne.jp/umedamochio/
平野啓一郎氏のブログ
http://d.hatena.ne.jp/keiichirohirano/
posted by 映画プロデューサー at 23:04| Comment(0) | TrackBack(0) | Web進化論

2006年11月27日

まもなくWeb2.0バブルがはじけると思っている

今日、福岡のKENTさんと長電話をした。

KENTさんは僕より17歳年下で、KENTO!JAPANという格闘技サイトを管理・運営していて、もう10年近くパソコンとインターネットだけで生計を立てている。

KENTO!JAPAN
http://www.prowrestle.tv/

KENTさんは僕のインターネットの先生でもあるが、その若い先生に、年長者面して長々とアドバイスをした。

「リアルとテレビで放送されない動画をもっと積極的に取り入れるべきだ」と。

リアルは地域サイトの開設および充実と店舗(これはKENTさんから出たが)を持つ、動画は地域の人たちが撮ったものの有効活用などで、僕らが8年ほど前に話していたことで何も目新しいことではない。

他にも話をした。

2000年はじめにホームページ主体のWeb1.0バブルが崩壊し、今Web2.0といわれるSNS(ソーシャルネットワーキングサービス)バブルがピークに達し、すでに崩壊に向かっているのではないかなどなど。

書店のネット関係の新刊書を見ると、いまだにWeb2.0関係の書籍があふれている。

ただ、Web2.0の説明書的書籍が多かった夏以前に比べて、Web2.0によって社会が経済がどう変わっていくのかというものが多いように思った。

それらの書籍をざっと見てみると、Web2.0によって変化するプラスとマイナスがことさら強調されていて、本を売るために必要以上にエキセントリックなものが多かった。

今は、『Web進化論』(梅田望夫著)以上のものがない。

『Web進化論』が発端で、それがピークで、すでにWeb2.0は下降しているのに、類似書籍が出版され続けるのは、バブル崩壊の兆候以外のものではないと僕には思えるからだ。

リアルな生活に役に立つものだけしか残らないと思う。

同時に、進化するインターネットの世界が限りなく文学的・哲学的世界を内包していて、これから圧倒的な質量で台頭してくる映像とあいまって、収拾がつかないような混乱が社会的問題としてクローズアップされると思われる。

知ってる人と知らない人の格差がますます広がり、知ってる人の優位性すらまでもが犯される状況が出現し、かつてなかった人類史的混乱が到来するのではないかとさえ思っている。

ということは、身の安全を図るために、知ってる人が知らない人に無料で知識を教えるという構図が出現するということになる。

オープンソフトの概念・・・僕にはそう思える。

今こそ、誰もが本当のリアルを追及すべきなのではないかと思う。
posted by 映画プロデューサー at 23:28| Comment(0) | TrackBack(0) | Web進化論

2006年11月24日

予習・復習をちゃんとやったブログを書こう!

予習・復習はあまり好きなタイプの人間ではないが、ビジネスの局面では必要なときにはやってきた。

ブログではあまり必要があるとは考えず、思いつきでこれまで書いてきた。

楽にというわけではなく、結構苦労しながら(一杯やりながらが多いが)。

ブログを始めてそろそろ一年余りが経過し、もう、あんまり苦労したくないと思った。

で、ワードにあらかじめ記事を書いて、順次アップすることにした。

そのほうが、読者に対して多少とも役に立つ記事を提供できると思ったからだ。

コンテンツビジネスの流通だけが表に出ていて、コンテンツの製作現場やコンテンツそのものについての記事が少なすぎると思ったからでもある。

一杯やりながらではとても書けない。

いや、本当は予習・復習が好きなのかもしれない。
posted by 映画プロデューサー at 23:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 年がいのない日記

2006年11月23日

映画『武士の一分』(原作:藤沢周平 監督:山田洋次 主演:木村拓哉)の興収50億円と予想

「映画ビジネス」というカテゴリを増やすことにした。

映画は作品の内容もさることながら、興行収入という大事な要素を抜きに語れないからだ。

年間300本以上が製作される日本映画の中で、興行収入をもとにした注目すべき映画を取り上げ、企画・製作・宣伝・配給のことなどにも触れながら、映画の未来を考えていくのはとても重要なことではないかと思ったからだ。

ミーハー精神を忘れずに、専門的なことも交えながら・・・乞う、ご期待!


キネマ旬報2006年12月上旬特別号は映画『武士の一分』(原作:藤沢周平 監督:山田洋次 主演:木村拓哉)が特集されている。

表紙はキムタクこと木村拓哉の顔のアップ、インタビューは木村拓哉、笹野高史、長沼六男(撮影)、対談は山田洋次監督と渡辺浩(映像評論家)、他にも関連記事がいくつかあり、『武士の一分』が今年の正月映画の目玉作品であることがわかる。

最近はキネマ旬報の特集を読んでもあまり観たくなる作品はなかったが、『武士の一分』は観たくなった。

山田洋次と木村拓哉という組み合わせもさることながら、山田洋次監督と長年松竹でカメラマンとして活躍してきた渡辺浩氏の対談が面白かったからだ。

良質の娯楽映画の作り方の基本のようなものが、映画の面白さの本質のようなものが、日本映画の進むべき正しい道筋のようなものまでが、お二人の経験に裏打ちされたやり取りから窺われた。

対談のなかで、「の」がつくタイトルは強いという話も面白かった。

「の」がつくタイトルは強いといったのは宮崎駿監督らしいが、それに「数字」が加わるともっと強く、ただし「一」はあまり強くないともいわれたらしい。

監督として作品の内容もさることながら、ヒットするかしないか、あるいはヒットしたとしてどの程度のヒットになるのか、とても気になるところなのである。

封切まで、たいていの監督は天国と地獄の間を行ったり来たりの毎日を送ることになるが、「の」がつくタイトルの話は山田洋次監督のそんな心境の現われではないかと思った。

僕はこのブログを書きながら、興行収入が50億円は行くと予想した。

ただ、Webサイトのキネマ旬報最新号の表紙(キムタク)写真がまだアップされておらず、相手がジャニーズ事務所でもあり多少気になるところである。


今年は、実に21年ぶりに興行収入で邦画が洋画を逆転するかもしれない記念すべき年で、その役割の先陣を切るのが山田洋次監督の『武士の一分』であり、年間興収2000億円に届くかどうかも同作品の伸びにかかっているといってもよいかもしれない。

今後、『武士の一分』を僕なりに追っていこうと考えている。
posted by 映画プロデューサー at 22:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画ビジネス

目黒川の桜並木が紅葉

P506iC0049087016.jpg東京は秋がいい。

空気が湿りをおびて、ひんやりしていて、散歩をすると気持がいい。

目黒川の桜並木が紅葉し、川面にはカモの一団が羽を休め、水中にはボラの群れが泳ぎ、春の季節よりも趣きがある。
posted by 映画プロデューサー at 15:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 年がいのない日記

2006年11月21日

「スルー力」という言葉を梅田望夫氏と高林哲氏に教えられた

『Web進化論』の著者梅田望夫氏のブログ『My Life Between Silicon Valley and Japan』で、「スルー力(りょく)」という言葉があるることを知った。

梅田氏によると、「スルー力」という言葉を定義づけしたのは、『いやなブログ』の高林哲氏らしい。

「人生の大半の問題はスルー力で解決する」という高林氏の定義を引用する。

スルー力カンファレンス (スルカン) 開催決定!

ものごとをやり過ごしたり見て見なかったことにしたりすることを「スルーする」と呼ぶようになって久しい今日この頃ですが、このたび「スルー力」、すなわち、スルーする力に関する、 ITエンジニアのためのカンファレンスを開催することになりました。ユニークな靴下でおなじみの某社CTOをはじめとする豪華なスピーカ陣による講演が行われる予定です。


「人生の大半の問題はスルー力で解決する」とはスルー力研究の専門家の間では共通のコンセンサスですが、昨今頻発するネット上での炎上事件、人間関係上のストレス問題、あるいは仕事上での燃え尽きの多発などの事情から、スルー力に対する社会的、特にITエンジニアの間での認知度が足りないのではないか、という問題意識が今回のカンファレンス開催の背景にあります。



高林氏の「小ネタ」から始まったカンファレンスは開催されなかったらしいが、ちょっとした反響を呼んだらしく、僕は「スルー力」がきわめて今日的な言葉であると思った。

特にインターネットの世界ではこれまでなかったような事態が起こり、どう対応していいのかわからないことが少なくなく、「スルー力」で解決するしかない局面が誰にもくると思われるからだ。

「スルー」するには「力(りょく)」がいるのもよく理解できる。

ここで、梅田氏のブログ(11月20日)からも引用する。

東京でやった茂木健一郎さんとの対談の中でもこういう話題が出た。「寸鉄人を刺す」ような一言で、僕もよく傷つく。今年一年でだいぶ慣れてきたけれど、もっともっと「スルー力」を身につけていかなければと思う。

茂木さんはテレビにもレギュラー出演していて有名だから、僕の比じゃなくいろいろと嫌なことも書かれるんだろうけど、茂木さんが別の言葉でおっしゃっていたそれを乗り切る知恵も、この「スルー力」の重要性ということだったんだなと思う。

中略

いずれにせよ、こういう「スルー力」というような、軽いノリでの共通言語ができて重い話題を気軽に議論できるのは、けっこう重要なことかもしれないと思ったのだ。

「人生の大半の問題はスルー力で解決する」

高林哲の名言かもしれない。



僕自身、もしあの時「スルー力」という言葉を知っていたら、うまく乗り切れていたのではないかと思えるような経験もあり、この言葉によって救われる人は予想以上に多いはずだと思われる。

また、梅田氏に教えてもらった。

そして、「スルー力」という言葉を定義づけしてくれた高橋哲氏に感謝!

梅田望夫氏のブログ
My Life Between Silicon Valley and Japan高林哲氏のブログ
いやなブログ
posted by 映画プロデューサー at 21:37| Comment(0) | TrackBack(0) | Web進化論

晩秋の目黒川

P506iC0048759331.jpg
いつのまにか秋も終りそう。

川面を覗いたが、魚の姿はない。
posted by 映画プロデューサー at 11:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 年がいのない日記

2006年11月19日

10年前に製作した映画『スーパー・ハイスクール・ギャング』を抱えて

僕は大きな宿題を抱えている。

それは、一本の劇場用映画のことだ。

映画のタイトルは『スーパー・ハイスクール・ギャング』で、内容はひょんなことから高校生たちが飛行機を作って空を飛ぶまでの物語を映画化したもので、九州・福岡を拠点に”九州発”と銘打って10年前に製作されたものである。

何故、僕にとってそれが大きな宿題なのか?

僕が製作したからである。

僕はトッププロデューサーとして全権限と全責任を有しており、映画『スーパー・ハイスクール・ギャング』の全国上映(せめて東京上映)を果たし、ビデオ・DVD化して販売し、放送や通信、インターネットなどで配信しなければならない立場なのだ。

つい数日前に、プレゼン用のDVDが上がってきた。

これまでも「さて、どうする?」という問題がいつも頭にこびりついて離れなかったが、今10枚のDVDを手にとって思ったことは、僕の立場がまさしくコンテンツプロバイダーなのだという認識を新たにしたことだった。

いつまでも、コンテンツクリエーターだったり、コンテンツホルダーだったりしておれないということだ。

これからは、「映画を観ないと、協力しようにもできないよ」という人がいれば、いつでもお見せすることができるのだ。

問題は、映画『スーパー・ハイスクール・ギャング』の存在を知ってもらうために、どう動くかである。

「さて、どうする」が「どう動くか」に変わっただけで終わらせるわけにはいかない、何しろコンテンツプロバイダーなのだから。

で次は、そうしないためにあらかじめ考えついていた、秘策”赤とんぼ作戦”のことについて書くことにしよう。

コンテンツホルダーとしての動きはもうひとつのブログ(九州発映画『スーパー・ハイスクール・ギャング』)で日々を追いながら、こちらは”コンテンツプロバイダーとは何か?”ということを押さえながら、コンテンツの生き死にを見極めていくという方法に乗っ取って。

きっと、そうすることが僕以外の人たちに役に立つことになると信じて・・・。

よろしかったら、これからの動きを見ていてください。

また、力を貸してもいいなと思われたら、遠慮なくご連絡ください。

大歓迎ですから。
posted by 映画プロデューサー at 22:21| Comment(0) | TrackBack(0) | コンテンツ

2006年11月18日

ダ・ヴィンチで『ほぼ日刊イトイ新聞』を思い出した。

もうずいぶん前になるが、糸井重里氏が開設したホームページ『ほぼ日刊イトイ新聞』が話題になったことがあった。

開設すること自体が話題になったのかもしれない。

当時すぐに読みにいった記憶があるが、一度いったきりでとっくに忘れていた。

それが、今月号の雑誌ダ・ヴィンチの特集記事で思い出した。

”ムダ”をマジメに研究中
ほぼ日刊イトイ新聞の謎


谷川俊太郎氏や中沢新一氏の寄稿文もあり、充実した『ほぼ日刊イトイ新聞』の様子が一目でわかる特集だった。

ダ・ヴィンチのページをめくりながら、「まだ、あったのか」というのが正直な感想であり、同時に、おびただしい(ちょっと大げさか)数の出版物やグッズを生み出してきた『ほぼ日刊イトイ新聞』に感心した。

いや、ITバブルを潜り抜けながら、『ほぼ日刊イトイ新聞』を継続して運営してきた糸井氏の並々ならぬ力量にだ。

パソコンを開いて数年ぶりに『ほぼ日刊イトイ新聞』にアクセスしてみると、同サイトには膨大な量のテキストおよびコンテンツがあり、ちょこちょこっとクリックしたぐらいでは全貌がつまめず、多少肌合いの違いもあって早々と退散してしまった。

そして改めて思いだした。

最初に『ほぼ日刊イトイ新聞』サイトを訪れたとき、「面白いことやってるな」とは思ったが、その後一度も再訪したことがなかった。

「何故だ?」

僕には刺激が足りなかった。

今回もそれを感じて、早々と退散したのっであった。
posted by 映画プロデューサー at 20:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 年がいのない日記

2006年11月17日

映画、放送、音楽などのニュースを配信する文化通信

今日、ひょんなことから『文化通信』のホームページにたどり着いた。

bunkatuushin1.gif

『文化通信』は写真を見てのとおり地味だが、掲載されている情報は信憑性が高く、芸能プロダクションに勤めていた30年ほど前から日常的に読んでいた。

ところがここ数年、興行通信はヤフーの映画欄でしょっちゅう見ていたが、文化通信はその存在さえ忘れていた。

言っては悪いが、興行通信のページが貧弱なので熱心な読者ではなく(読むところもない)、正直なところ、文化通信はホームページすらないと思っていた。

ところがである。

文化通信のホームページは興行通信のホームページと比べると、100倍以上かそれ以上の充実振りだった。

経済誌などの特集記事の何倍も有益な情報があった。

株をやる人などにも役に立つと思われる、コンテンツビジネスの中核をしめる映画会社のトップインタビューなどもあり、目を見開かれた思いだった。

10件にも及ぶ毎日のニュースが掲載され、見出しだけというニュースが多いがそれでも僕にとっては有益な情報が多く、いながらにして、映画、放送、音楽の最新情報を知ることができるのはありがたい。

見出しだけのニュースでも、ちょっと調べればすぐわかるのがインターネットの社会である。

放送と通信の融合が叫ばれ、映像・音楽コンテンツの重要性がより以上に高まっているときに、流通だけを取りざたするマスメディアの情報の希薄さに比べて、一見地味な文化通信のニュースははるかに濃く、もっと一般の人に知られていいと思った。

文化通信のホームページ
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2006年11月16日

経済界が「映像配信ビジネス」の行方を探るという特集

電車の中吊り広告で、雑誌『経済界』の特集『「映像配信ビジネス」の行方を探る』の見出しを見たが、正直「またか」という印象だった。

「映像配信ビジネス」の行方を探る
ネットで映画・TVを見る時代!
NTT、映画会社、TV局までこぞって参戦
オン・デマンド・ティービー梶原 浩社長 「定額見放題サービスと高画質で勝負します」
エンタウェイブ浅野眞一社長 「映画だけではなく音楽コンテンツの充実にも力を注ぐ」
シネマプラス折坂哲郎社長 「最大の武器は、事業者向けビジネスモデル」日本テレビ放送網第2日本テレビ事業本部 土屋敏男ED「人の生活を豊かにする映像コンテンツビジネスが重要」


買うほどのこともなかろうと思って書店で立ち読みしたが、やはり、「映像配信ビジネス」の上っ面をなぞった記事で、とても特集といえる代物ではなかった。

経済誌だからしょうがないといってしまえばそれまでだが、日本テレビ放送網第2日本テレビを除いて映像コンテンツの製作についての記述はなく、誰かが作ったものを最終的に配信するという流通のことが書かれた記事で、新しいコンテンツのことがないからワクワクするものもない。

悪口を言うわけではないが、デッドエンドの映像流通システムのことを取り上げた、つまらない特集だというほかなかった。
posted by 映画プロデューサー at 21:36| Comment(0) | TrackBack(0) | コンテンツ

日本プロ野球が、優秀なコンテンツとしての役割を終えようとしている

レッドソックスが60億円の入札額を提示し、西武・松坂の大リーグ入りがほぼ決まった。

スポニチなどが移籍金を一時16億円などと報道し、マスコミが噂話に振り回されているのではないかと思われたが、これでやっと決着したようだ。

入札額は松坂本人も驚いたという破格の60億円、西武球団はホクホク、日本人の自尊心も保たれ、シャンシャンという結果に終ったが、これで日本プロ野球はまた一歩衰退への道を進んだことになる。


以上は今日の日記だが、僕は日本プロ野球の崩壊がこれでまた加速されたと思っている。

巨人戦が視聴率を取れない。

当たり前だ。

松井がいない。

日ハムから小笠原が入団しそうだが、それでは何の解決にもにもならないだろう。

もう、巨人そのものに関心がないのだから。

新庄が引退し、小笠原が出たことによって、日ハムの来期は惨憺たる結果(成績だけではない)になるだろう。

巨人が、もう数年前から他球団の足を引っ張っているということに、誰も気づいていないということが問題なのだ。

こういう言い方もできる。

テレビ史上最高のコンテンツであり続けた日本プロ野球が、視聴率もとれずに明らかに崩壊しているのに、見て見ぬ振りをしているのか気づいていないのかわからないけれど、テレビ局も日本プロ野球を見殺しにしていると。

日本プロ野球の問題はテレビ局の問題であるはずで、本当は、国民の問題であるはずだと思うが、誰もなにも言わない。

たかがプロ野球だと、関係者が思っているからだ。


僕の考えを、最近の日記から紹介する。


松坂の大リーグ移籍金が16億であろうが45億円〜53億円であろうが、一般国民には関係ないことだからどうでもいいというわけにはいかないと思う。

いや、松坂投手の大リーグ移籍は国民的問題なのではなかろうか。

西武・松坂投手の大リーグ移籍が、日本プロ野球消滅を加速度的に早めることになる可能性があるからだ。

国民的スポーツとして長年の間国民に親しまれてきたプロ野球が消滅するとなれば由々しき問題で、少なくとも、そのリスクに見合った、しかるべき移籍金で、松坂には大リーグに行ってもらわなくてはならないのではないか。

松坂の大リーグ移籍問題は、実は日本人の自尊心に関わる問題でもあるのではないか。

少なくとも僕にとっては。

大リーグが、世間が驚くような移籍金を積んで松坂をメジャーリーガーとして迎え、厳かに日本プロ野球衰退への引導を渡したという図式が、せめて欲しいというのが僕の今の心境なのだ。

もう、僕の中では日本プロ野球はなくなっているが・・・残念。


阪神の井川投手も大リーグに移籍することが決まっているし、日本プロ野球がつまらなかったら大リーグを観ればよいといいますが、そんなものなんでしょうかね。

ガラガラのスタンドでビールを飲みながら、日本マイナーリーグを観戦する楽しみは残っているが。


アメリカの州でもないのに・・・こんな楽しみ方しか提供できない、日本のコンテンツビジネスそのものに問題があるといえないだろうか。


一杯飲んで、多少疲れて書いている。

元気がいいときに改めて書き直そうと思ったが、この記事でアップする。

情けない、日本のコンテンツビジネス。

「松坂を60億円でとって、経済的にあうのだろうか?」と、一般人が疑問に思うことを、テレビが疑問に思っている。

情けない。
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2006年11月14日

僕の4人『梅田望夫氏、平野敬一郎氏、江島健太郎氏、くろわっさん(氏)』のこと

上のタイトルで記事を書こうとしたら、3時間もかかってしまった上、内容が気に入らず、結局アップすることができなかった。

最低3日間ほど時間を必要とする作業だとわかった。

最初に1ページ、一人に1ページで4ページ、最後に1ページで6回に渡る記事で、1ページあたりの分量も結構多いということが。

くたびれもうけとはいわないが、ワード文書に書きかけの記事を保存した。

いみじくも、梅田望夫氏が先日の毎日新聞記事で言ってくれた「文体」という言葉が、衰退気味の言論・出版文化の混沌とした未来を切り開くキーワードとなるであろうと、前向きの記事を書こうとしたのだがそれは2・3時間でできる作業ではなかった。

でも、一杯やってないときに、元気なときに、時間を見つけて書くつもりである。

梅田望夫氏、平野敬一郎氏、江島健太郎氏、くろわっさん(氏)に注目。
posted by 映画プロデューサー at 23:34| Comment(0) | TrackBack(0) | Web進化論

2006年11月13日

ブログにアクセス解析がつかない

楽天ブログのアクセス解析が子供じみたものだから、F2Cの解析を設置しようとしたがうまくいかなかった。

HTMLが拒否される。

ぼくのやり方が不味いのか、楽天の方針で他社の解析をつけさせないようにしているのか、よく分からない。

囲い込みが激しい楽天というイメージが強く、どうしても悪く悪くとってしまう。

楽天は言葉巧みに取り入ってくるが、取り込んでしまうと、無料ユーザーなど雑魚扱いにするところがある。

昨日も、楽天に盗聴器を取りつけるわけでもないのに、真っ赤な色で警告表示が出て驚かされた。
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2006年11月11日

『ぼくたちと駐在さんの700日戦争』のファンサイト

昨日、人気ブログ小説『ぼくたちと駐在さんの700日戦争』(作:くろわっさん)のファンサイトがはてなに開設された。

何のことはない。

『ぼくちゅうファン』というブログで、僕が立ち上げたばかりのできたてのほやほやだ。

『ぼくたちと駐在さんの700日戦争』こと『ぼくちゅう』は、一日に万単位のアクセスがあるのにファンサイトがなかったので、それなら自分がと思って真っ先に立ち上げたのだった。

ネット関連は、早い者勝ちっていいますからね。

で、どういうページ作りがいいかと考えた。

ブログランキング小説部門ダントツの1位であり、読んだ人は腹を抱えて笑ったり、泣いたり、深く考えさせられたりして『ぼくちゅう』の面白さはよく知っているが、まだネット上でも『ぼくちゅう』の存在すら知らない人が多いというのが現実だ。

で、どうする?

ファンがスターを育てるというが、僕が知っている人気タレントのファンサイトをまねることにした。

ネット上に散見する『ぼくちゅう』の情報を収集して、整理して、公開するという方法だ。

すべて手作業になるが、ミクシィの『ぼくちゅう』コミュメンバーという強力な援軍の存在があるし、僕には誰よりも早く最新情報が手に入るようになっているから、後は人気ファンサイトのまねをしてキーボードとマウスを動かし続けるだけだ。

ソーシャルネットワークスサービス手作業版で、これを契機にRSSというのをきっちり勉強してみるつもりだ。

『ぼくちゅうファン』のブログ
posted by 映画プロデューサー at 20:22| Comment(0) | TrackBack(0) | コンテンツ

2006年11月10日

NHK短波ラジオ国際放送に命令「拉致問題が最重要課題」と

菅義偉総務相が、総務省にNHKの橋本元一会長を呼びつけ、放送法に基づきNHK短波ラジオ国際放送で北朝鮮による拉致問題を重点的に取り上げるように命令したらしい。

これに対して、橋本氏は「これまでどおり報道機関として自主自律、番組編集の自立を基本に貫いていく。(拉致問題報道については)報道機関としての使命を守る」と述べたと報じられている。

http://www.sankei.co.jp/news/061110/sei007.htm

いっそのこと国営にしたらというのは簡単だが、インターネットが発達した今、NHK短波ラジオ国際放送はどのように聴かれているのだろうか。
posted by 映画プロデューサー at 18:30| Comment(1) | TrackBack(0) | 新聞記事から

2006年11月09日

β版マイスペースジャパンに登録して、ソフトバンクのボロが出始めたのではないか?と思った

ソフトバンクにボロが出始めているのではないかと思った。

さっき、β版マイスペースジャパンに登録しようとしたが、いや登録はできたのだが、自分のページのURLを設定するところでエラーが出て、それ以上には進むことができなかった。

何度も、何度もURLの設定をやらされた・・・結果は同じである。

ついに、腹が立ってきた

結果的に、マイスペースジャパン=ソフトバンクに個人情報だけを盗まれたという状況になっている。

ブランド名で客を呼び寄せて、名前から生年月日まで登録させといて、何のサービスも提供されないということは・・・○○行為であるのではないのか。

本当は、マイスペースジャパンに登録するのはもっと後になってからと思っていたが、今日会ったYさんが「ソフトバンクは大嫌いだ。孫正義がテレビに出ているだけで不愉快になる」という言葉を聞いて気が変わった。

Yさんは上場する大手音楽プロダクションの社長だった人で、よほどのことがない限り「大嫌いだ」なんて言葉を使わない、どちらかというと温厚で知的な常識人である。

僕はこれまで、ソフトバンクを批判したり悪口を今まで言ったことがない。

スタート時からヤフーBBのユーザーだし、孫社長の考え方や実行力に日本人離れしたものを感じていたからおおむね好意的に対応してきたが、ここのところ(?)が続いている。

本当は公言できない系列・関連会社とのこれまでの経緯なんかもあるのだが、携帯電話の乗換えでの失態と言い訳が解せない。

マイスペースジャパンに登録をしたのはこういう背景があってのことだった。

温厚で常識人の大手音楽プロダクション元社長Yさんに、そこまで嫌われているソフトバンクの孫社長がマードック氏と組んで何をしようとしているのかが気になって、β版マイスペースジャパンに登録したのだった。

そしたら、個人情報だけを盗まれた結果になった。

どういうことだと、思わざるを得ない。

時間があったら、明日からルポライターよろしく、ソフトバンクの裏でも探ってみようかと思っている。
posted by 映画プロデューサー at 21:34| Comment(0) | TrackBack(0) | コンテンツ

2006年11月08日

日米野球、72年ぶりに日本選抜が大リーグ選抜に全敗したけれど

また日米野球のことを書いてしまった。

日本選抜が大リーグ選抜に72年ぶりに全敗したと報じていたが当たり前だ。

イチローも松井もいなくて、城島や井口が大リーグチームに加わり、多くの主選手が出場辞退をしているのに、大リーグも同じようなものだといっても、勝敗を云々するのはもとより、こんなイベントを開催すること自体がナンセンスだったのだ。

本当は日米野球のことなんか書くつもりではなかった。

だって、視聴者から見放されていることがわかっているのに、無理やり冠スポンサーなどをくっつけてやっている番組ということがわかっているのだから。

ただ、腹が立って腹が立って、書かざるを得ないような気持ちになったのだった。

プロ野球のビジョンを示すことができないプロ野球機構の想像力の欠如と、力のあるスター日本選手の大リーグへの流出という状況があいまって、野球ファンを冒涜するようなイベントが組まれたと思う。

テレビ局や代理店は、落ち目の日本プロ野球機構の実態を知りながら、どこかの底引き網漁のように稼ぐときに稼いでおけといわんばかりの姿勢で、プロ野球ファンのなけなしのお金だけでなく球団や選手に対する愛情までも収奪したのではないか。

だから、腹が立ってしょうがない。

このことは、コンテンツを作り出すことと流通させるという二つのチャンネルを持っている、テレビ局(属性としての代理店なども含めて)の傲慢とおごりをあらわしていて、テレビキー局の衰退を象徴するイベントになった可能性がある。

望んでいることだが・・・。

だから、3回も書いてしまったのか?

そうかもしれない。

「肉を切らして骨を切る」なんて思いながら。
posted by 映画プロデューサー at 23:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 聞かれちゃいけない独り言