700-03.gif  人気抜群のブログ青春小説。書籍化、映画化進行中!

2006年10月31日

サッポロ塩ラーメンにイカの塩辛

インスタントラーメンに、野菜や肉を加えると美味しくなるというのは常識だが、イカの塩辛を隠し味に使うと、へたなラーメン屋のラーメンよりおいしくなる。

ぼくの経験では、サッポロ塩ラーメンがもっとも加工しやすい。

豚肉、キャベツ、玉ネギ、モヤシ、ニラ、長ネギ、たまごなどはどのラーメンにも合うが、カレー粉をまぶして揚げた豚肉の担々麺は、サッポロ塩ラーメンがよ。

それに、新鮮なイカで作った自家製塩辛を隠し味で使うと、こたえられないラーメンとなる。

塩辛を入れすぎてもいけない。

微妙な加減だ。
posted by 映画プロデューサー at 21:11| Comment(1) | TrackBack(0) | 年がいのない日記

またノートパソコンがクラッシュ

P506iC0045548018.jpg夏に一度クラッシュしていたノートパソコンが、一度回復してそれなりに働いていたが、またおかしくなった。
文字が変換されず、エンターキーがまったくきかない。

いや、すでに起動しなくなった。

まいった。
posted by 映画プロデューサー at 20:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 年がいのない日記

2006年10月30日

違いが分かるかな?

P506iC0045089259.jpg

見苦しい写真が続くが、もう一度だけサービス。

虫に刺されたところのカユミは幾分おさまったが、左右の手は別人ならぬ別手状態が続いている。

なかなか寒くならず、生き残っている夏の毒虫の毒素が濃くなった?
posted by 映画プロデューサー at 20:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 年がいのない日記

2006年10月29日

強力な毒性を持つ虫は、蛾だろうか?

昨夜、眠りこけている深夜、強力な毒性を持つ虫に刺された。

酔っ払って爆睡しているから、刺されて強烈な痒みに襲われるが目は覚めず、「痒い、痒い、痒い」と意識の奥で思いながら、目が覚めるまでひたすら患部を掻き続けていたのだった。

朝起きたら、眠っていたときの記憶が即座によみがえり、刺された手を見るともう相当腫れあがっていた。

まだ痒く、痛みが伴った痒みになっている。

仕事に出かけようとしているカミさんに「こんなに腫れている」といったが、カミさんは一瞥も与えることなく、軽く「そうね」と答えて出て行った。

「それが何?人の生き死にに関わることでもなし」といったところか。

刺された左手は赤く腫れあがり、赤ちゃんのような、あるいは知り合いの小太りのおばちゃんのようなふっくらとした手に変貌していた。

痒くて、痛くて、不快だが、多少こっけいでもある。

虫に刺された患部
刺された朝の患部付近


正常な手
刺されなかった右手


虫に刺された患部2
より腫れあがった夕方の患部付近







蚊とは考えられず、ムカデでもないし、帰ってきたカミさんによると蛾ではないかとのことであるが、こういうことに詳しいはずの自分にもよくわからない。

刺されて20時間近くが経過したと思われるが、痒みも痛みも一向におさまりそうになく、手の甲はパンパンに張っている。

もう、キンカンも残り少ない。
posted by 映画プロデューサー at 21:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 未分類

腫れ上がった手が赤ちゃんみたい

P506iC0044892648.jpg

昨夜、寝ている間に虫に刺され、今も痒く、手の甲まで赤く腫れあがっている。

しわっぽい手が、まるで赤ちゃんのようにふっくらしている。

気持ちが悪い?

不幸中の幸いは、娘やカミさんが無事だったことだ。
posted by 映画プロデューサー at 16:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 年がいのない日記

2006年10月28日

今日も、ブログ小説『ぼくたちと駐在さんの700日戦争』のこと

今日ミクシイに書いた記事を掲載する。
僕にとって大事なことだから。


忘れないうちに、僕が『ぼくたちと駐在さんの700日戦争』を知ったきっかけを書いておかなければいけないと思って、この記事を書いている。

僕が『ぼくちゅう』のことを知ったのは、釣りをメインとしたブログ『Mwbaring@カサゴ日記』の記事だった。

釣りのブログを書く人には、なかなか釣れない釣りのことをいかに面白く書くかという問題をいつも抱えているからか(失礼)、普段から厳しい文章修行をしているようなもので(失礼)、鍛えられた手練の書き手が多い。

なかでも、『Mwbaring@カサゴ日記』の書き手は、釣りの道を究めていらっしゃるから、その文章は抜きん出ている。

僕はそのブログの文章に感心するとともに、悔しくて、悔しさのあまり「文体」という言葉をもう一度勉強しなおそうと思ったほどだった。

で、僕を『ぼくちゅう』のページに誘導した名文を引用する。

このコミュニティで紹介することが、『Mwbaring@カサゴ日記』の書き手に敬意を表することになると信じて。


2006年10月24日
あたたかくなります

今回はオススメブログ。

「ぼくたちと駐在さんの700日戦争」

有名なので知ってる人も多いかも。

いたずら高校生集団が巻き起こした出頭の懐かしき日々。

とにかく面白い。

ちょっと笑いが止まらない。

でもオススメはそんないたずらとは違う5章の花火盗人と6章の最後かな。

こういうのにはかなり弱い私。



知らない方はぜひ♪



あたたかくなります。



この文章で、僕はひどい”ぼくちゅう菌感染中毒患者”になってしまった。



『ぼくたちと駐在さんの700日戦争』
『Mwbaring@カサゴ日記』


あなたを、”ぼくちゅう菌感染中毒患者”の快楽にお誘いするための記事でした。
posted by 映画プロデューサー at 22:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 年がいのない日記

2006年10月27日

”ぼくちゅう菌中毒”中毒に快感はつき物

まだ本にはなっていないが、先にも書いたブログ小説『ぼくたちと駐在さんの700日戦争』に特有の中毒症状が出始めている。

3日前に一挙に読んでしまったときにはなんともなかったが、昨日の分を読み終わったとき多少症状ようなものを感じ取り、さっき本日の新しい原稿がアップされて読み終えたときには、確かに”ぼくちゅう菌”に感染されていることを自覚した。

タバコをもう一本吸いたくなるような感覚であり、アルコールをもう一杯ほしくなるような欲求に似ている。

あのラーメンをどうしてももう一度食べたいというような、ある種のいじましさが混じったような渇望にも近く、常習性もあるようだ。

はっきりいえることは、『ぼくたちと駐在さんの700日間戦争』が放つ強力な”ぼくちゅう菌”に感染されると、誰でも「次が読みたい」という浅ましい状態を呈することになる。

決して大げさではない。

待ち望んでいる月刊誌にも週刊誌にもなく、ましてや書店に平積みされた単行本にあるはずもなく(突然変異のような強力な伝染菌を持つものもあるが)、インターネットならではのスピードと増殖力を持つのが”ぼくちゅう菌”である。

凄腕のインフォプレナーの手によるカタログに見受けられる性質の悪い菌もまったく伝染性がないから、我らが”ぼくちゅう菌”の相手にはならない。

今、僕は確実に”ぼくちゅう菌”中毒に罹りそうになっている。

前向きに考えると、中毒には他の何ものにも替えがたい快感が伴う。

そう考えると悪くはない。

で、僕と同じように考える人は、『ぼくたちと駐在さんの700日戦争』の世界を一度覗いてみるにこしたことはない。

『ぼくたちと駐在さんの700日戦争』

世界を覗き、ミクシイの”ぼくちゅうコミュニティ”に参加したりすると、あなたにも”ぼくちゅう菌”の免疫力がつき、中毒に伴う快感が何倍にもなり、明日からの活力がみなぎることになる・・・この中毒、いかがですか?
posted by 映画プロデューサー at 22:04| Comment(0) | TrackBack(0) | ネット上から

2006年10月25日

ブログ小説『ぼくたちと駐在さんの700日戦争』を読んだ

700-01.gif700-01.gif


今日は、『ぼくたちと駐在さんの700日戦争』というブログを紹介しよう。

すでにご存知の方もおられると思うが、ブログというよりブログを活用した小説(作者によると半フィクション)で、団塊おじさんは一気に読んでしまった。

あんまり面白すぎて、思わずげらげらと笑ってしまい、途中でひっくり返りそうになったことを報告しておかなくてはならない。

ぼくたちと駐在さんの700日戦争

いい大人が、なかなかげらげら笑えるものではありません。

皆さんぜひご一読を。
posted by 映画プロデューサー at 23:19| Comment(0) | TrackBack(0) | ネット上から

2006年10月24日

ソフトバンクモバイル孫社長が携帯電話業界を揺さぶり始めた

今日から携帯電話番号持ち運び制がスタートした。

ボーダフォンを買収したソフトバンクが特別な仕掛けをしてこないのをいぶかしく思っていたら、昨日、ソフトバンクモバイル孫社長が記者会見を開いて「予想外割」など、相当画期的な内容を含む値引き戦略を発表した。

それで、ソフトバンクモバイル孫社長の記者会見をオンデマンドで見た。

記者会見

静かな記者会見だったが、今回の発表を「ソフトバンク大創業キャンペーン」と位置づけ、「なんでも無料がインターネットの常識を ケータイで実現したい」とぶち上げ、「他社が対抗して値引きをしてきたら、24時間以内にそれより安い料金を設定し、どこまでもやり続ける」とまさに孫正義らしい発言もあり、それなりに迫力があった。

かつて、ヤフーBBが価格破壊ともいうべき定額料金を打ち出してインターネットのブロードバンド環境を加速させたように、ソフトバンクモバイルが割高感のある携帯電話市場に乗り出し、KDDIとNTTドコモに大きな揺さぶりをかけてきたという印象を受けた。

ITmedia+Dモバイル

それにしては反響が静かに思える。

今朝、いくつかのIT関連サイトで記者会見のニュースを知ったが、発表されていることの内容が画期的である割には、嵐の前の静けさなのか大きな反響はないようだった。

ただ、さっきヤフーニュースを見たら「<KDDI>ソフトバンクの値下げに対抗措置検討」という記事があった。

NTTドコモのコメントもあった。

本日より番号ポータビリティ開始──携帯3社の代表、量販店で火花散らす

盛り上がるのはこれからかもしれない。

僕はNTTドコモだが、今来ている請求書をよく見てみると、ソフトバンクモバイルに移行すると単純に2000円ぐらい安くなる計算だ。

「予想外割」の第6番目のサービスが発表される10月26日が楽しみだ。
posted by 映画プロデューサー at 14:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 年がいのない日記

2006年10月23日

ばってん荒川さんと藤岡琢也さんが亡くなった

ばってん荒川さんと藤岡琢也さんが相次いで亡くなった。

どちらも仕事をしたことはない。

ただ、ばってん荒川さんには仕事を断られ、藤岡琢也さんとはマネージャー時代に京都撮影所で話をしたことがある。

どちらもいわゆるバイプレーヤーだったと思う。

藤岡さんは晩年にいたっても「渡る世間に・・・」などキー局のレギュラー番組があって堂々たる俳優生活を送られたが、30年程前には不安定な時期もあって、京都・太秦のうどん屋で言葉を交わしたことがある。

そのころ僕は27・8歳で、売れっ子の水谷豊や浜木綿子さんなどを抱えた事務所のバリバリのマネージャーで、自分の事務所以外の俳優さんともよく話をすることがあった。


ばってん荒川さんとは、芸能界に入る前から田舎のテレビで見たりしていて僕としては大変親しみを持っていたが、結局亡くなられるまで面識がないままに終わった。

映画『スーパー・ハイスクール・ギャング』を九州で製作するとき、当然出演してもらうように働きかけるべきだし、出演してもらえるものと思っていたが、台本があがって出演交渉をすると割合簡単に断られてしまった。

多分、僕のことが信用できなかったのだと思う。

地方でやっていくことの大変さを、僕の百倍くらいご存知だったのではないかと思う。

ばってん荒川さんは、何を九州で実現しようとされたのだろうかと常々思っていたが、今でもよくわからない。

今となっては、ニューヨークのカーネギーホールでビートルズを演奏したフライイングエレファンツが、一時期の話題に乗って東京での音楽活動をしなかったように、東京の芸能界とは一線を画して独自の境地を目指していたのではないかと想像するほかない。

ばってん荒川さんから見ると、九州という田舎に東京と同じシステムを持ち込んでビジネス展開をしようとする僕なんかは、極めておろかな存在にしか見えなかったのではあるまいか。

そして、それは的を得ていたのである。

こういう言い方ができる。

あの時、ばってん荒川さんは出演を断ったが、藤岡琢也さんだったら受けてくれたのではないかと・・・。

どちらがどうということではないが、なかなか人間の思うようにいかないのが人生のあやであり、ばってん荒川さんも藤岡琢也さんも少し早い死だったように思う。

お二人のご冥福をお祈りする。
posted by 映画プロデューサー at 22:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 聞かれちゃいけない独り言

2006年10月22日

CGM(消費者作成メディア)というけれど製作能力なし

昨日買った日系トレンディ11月号を読みながら、IT関連企業の活況は消費者とは関係ないところで、国盗り物語が行われているからではないかと思った。

以前にも似たようなことを書いたが、「放送と通信の融合」を呼びかけるオンデマンドTVもネットテレビ局も、決して自社ではコンテンツを作らない。

今では貸し館業者になった感のある映画製作会社も、大半を下請け会社に制作を発注しているテレビ局も、これまで自社でコンテンツを制作して消費者に提供してきた歴史があるが、IT関連企業は自社では作らない。

映像だけに限ったことではない。

CGM(消費者作成メディア)とかいって、あらゆるIT関連企業は自分で作ることをせず、より消費者を利用してコンテンツを作ろうとしている。

これは一体どういうことであるのか?

国盗り合戦が行われている、と考えるべきではないのか。

国境がない、ネット上という無法地帯で。

インターネットがWeb1.0からWeb2.0に移行していることはよく理解できるが、もしかしたら、それは消費者を囲い込みから放し飼いにするだけで、飼育方法を変化させているに過ぎないのではないか。

消費者から時間を掠め取り、お金を巻き上げ、能力までも吸い上げようとしているとしか思えないといったら言い過ぎだろうか。

僕は30年ほど映画製作に関わってきて、50歳を過ぎてはじめてパソコンを手に入れ、8年ほどインターネットのヘビーユーザーとしてネット社会の端っこにいる。

僕は、これからの未来を引き継ぐ若い世代がリードするインターネットに好意を持って付き合ってきたつもりだったが、今、無知でおろかであったのではないかと思っている。

こういうことで説明できるかもしれない。

地上波のテレビキー局が映画の放映権を買う場合は単位が1本数千万円で、ビデオで映画が販売されるときのMG(最低保障)も数千万円だったが、衛星放送や通信配信などが出現して単価は数百万円とか数十万円ということになり、インターネットTVやオンデマンドTVでは数万円とか最低保障なしとかになっている。

極端に言うと、IT関連企業は限りなくただに近い価格でコンテンツがほしいのである。

僕はIT関連企業の悪口を言っているのではない。

映画製作者として、こんなコンテンツアグリゲーターに擦り寄ったりしてはならないと、自分を戒めているのである。

余談だが、僕は渋谷や新宿の街角に兵士を見る。

ネクタイはしていたりしていなかったりするが、上下黒のスーツで身を固め、頭をポマードで逆毛だ立たせ、日焼けエステでこんがりと焼いた肌の若者を街角でよく見かける。

意識して、雑誌のグラビアにあるような格好でいるのを見て、現代の国盗り物語に登場する下級兵士ではないかと思ってしまうが、僕の思い過ごしだろうか?

格差社会は、勝ち組と負け組みとの間だけにあるのではなく、勝ち組の中にもっとはっきりとしてあり、抜きん出た一部のリーダーと数多くの交換可能なロボットのような兵士で構成されており、今はまだほかの深刻さに比べて表に出ていないだけなのではないかと思っている。

日焼けエステで、似非サーファーに成りすます若者は病的である。

よく見てほしい。

そんな若者が、街角にごろごろ見受けられる。

いや、そんな事実を知らないということが、病んでいるということかもしれない。

アグリゲーターかプロバイダーかは知らないけれど、ひもじそうに(本人たちはそうは思っていないが)コンテンツを恵んでもらうのではなくて、わくわくするような新しい世界を創出してほしいというのが、今日の僕の感想だ。

誰も、今が見えなくなっているのではないかと思うなら、自分が見えるようにするべきではないかと思った。

少し飲んで・・・。
posted by 映画プロデューサー at 22:28| Comment(0) | TrackBack(0) | コンテンツ

2006年10月21日

UPLINKワーキングショップ参加者募集説明会に行ってきた

ミクシイのコミュニティニュースから、下記のような案内がきていた。

■名 前 : Final Cut Pro
□トピック: [イベント]UPLINK映画配給ワークショップ 説明会10/20
■URL   : http://mixi.jp/view_event.pl?id=11568322


URLを開くとこんな記事があり、少し勘違いもあったが参考になると思って行ってきた。

無料だったし。


こんにちは。渋谷UPLINKにて、映画ワークショップに参加していましたkaieです。11月から新しいワークショップが始まります。興味のある方は説明会に是非参加してみてください。映画業界の一線で活躍しているアップリンクの社長自らが教えるワークショップです。※予約、参加料は不要です。

<配給サポートワークショップ>

映画の配給のシステムを通してアート系映画配給の現状を知るワークショップ"です。今期からワークショップに募集する参加者に対しては、アップリンクの配給、宣伝、製作、上映など実際の業務を行なうスタッフ募集に直結させます。"配給サポート・ワークショプ"においては、アップリンクの配給宣伝スタッフへの採用への道を開きます。

期間2006年11月23日(木)〜2007年5月 20:00〜21:00迄

[第一回説明会]日時:2006年10月20日 (金) 20:00〜21:00会場:UPLINK LAB 4F
[第二回説明会]日時:2006年10月27日 (金)20:00〜21:00会場:UPLINKLAB 4F
[第二回説明会]日時:2006年11月10日 (金)20:00〜21:00会場:UPLINKLAB 4F

詳細はこちらから→http://www.uplink.co.jp/workshop/log/hsw_001561.php


<デジタル・ムービー・ワークショップPro>

このワークショップは撮影や編集技術を教えるのではなく、世界のデジタルムービーを参考に上映し、作品を徹底的にみて感じるところからスタートする全く新しいタイプのワークショップです。全くの初心者、初めてカメラを触る人でも参加はできます。従来の映画製作システムとは全く違う地平から次世代の映像制作の可能性を探るワークショップです。映像制作や上映の既成概念にとらわれない自由な発想を持った方なら誰でも参加可能です。

詳細はこちらから→http://www.uplink.co.jp/workshop/log/dmw_001470.php

期間 2006年11月12(日)〜2007年5月 10:00〜15:00

[第二回説明会]日時:2006年10月22日(日)10:00〜15:00迄会場:1FUPLINK FACTORY



渋谷東急本店近くにあるアップリンク4階の会場には、僕を入れて男女7・8人の参加者が集まり、僕以外の参加者は30歳前の若い世代だった。

浅井隆代表から30分ほどの説明を受けたあと、「何か質問はありませんか?」という問いに男性二人がいくつかの質問をしていたが、僕なりに現在の映画配給会社のおかれている状況がわかり有益だった。

浅井代表の説明で、これまでにワークショップに参加した人には他の配給会社の人やNHKの職員、映画祭関係者、地方のホール経営担当者などがいたそうだが、これから映像ビジネスに関わる人には役に立つワークショップだと思った。

アップリンクのホームページ
posted by 映画プロデューサー at 18:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 働く現場から

日経トレンディ11月号は役に立つ雑誌だと思う

今日は土曜日なので、朝から五反田図書館に行って、新聞や雑誌などに目を通した。

書店での立ち読みは腰が痛くなるが図書館は椅子に座れて楽であり、メモ帳に書き込んだり、気になるページを携帯電話で写真を撮ったり、図書館では気にすることなくできるのがありがたい。

ところで、特集『そんなに凄いか?Web2.0』の日経トレンディ11月号だが、図書館で途中まで読み、後は書店で買ってきて読んだ。

特集『そんなに凄いか?Web2.0』は約60ページに及ぶ大特集だったのだ。

はじめは、そんな大特集とは思わずにメモしたり写真を撮ったりしていたが、ページをめくってもめくっても特集が際限なく続いて、メモしている自分が馬鹿らしく思えてきた。

それで、特集のページ数を確認するとともに裏表紙の価格(510円)を見て、これは書店で買うに限ると判断し、近くの書店に向かったというわけだった。

めったに雑誌を買わない僕だが、この雑誌は保存版だと思って買った。

もったいないと思う人は、お近くの図書館へ行かれることをお勧めします。


posted by 映画プロデューサー at 16:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 働く現場から

2006年10月20日

Googleから小切手が

P506iC0043385297.jpg来ないなあと思っていたGoogleからの小切手が、やっと今日の郵便できた。

USD・・・160,50

正直いって、凄く嬉しい。
posted by 映画プロデューサー at 22:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 年がいのない日記

赤とんぼ作戦003

やっとP社のHさんと会えた。

早速、赤とんぼ作戦の話をして、10分後には快諾を得た。

これでスタート時の面子がそろい、顔合わせは、来週木曜日18時になった。
posted by 映画プロデューサー at 17:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 年がいのない日記

2006年10月19日

プロデューサーのK・Mは優秀だが北九州在住なので

今日、『赤とんぼ作戦』という企画書を書いた。

そこで、僕が10年以上前から考えていた思いを伝える文章を引用した。

引用したといっても、当時僕がチェックしてOKを出した文章であり、僕自身の文章といってもよい文章である。

というより、K・Mという人物の優秀さを示す文章なのだと思う。

で、ここで紹介する。


 九州で映画を製作します。
 九州に住む者たちの手で、九州の大地を舞台に、一大エンターテイメントを作ります。
 とはいえ、地域主義の偏狭なナショナリズムで九州にこだわるのではなく、膠着し、疲弊しきった「中央の映画」にカツを入れ、映画史に画期をもたらすべく製作を始めるのです。
 映画は総合芸術であり、夢であり、ロマンであり、魂を揺さぶってやまぬ人間の芸術衝動の果実を内包して、出会う人びとの感受性に向き合います。
 一方で映画は、その出自から興行=ビジネスとして成立していくことを運命づけられています。莫大な利益を追求しうるエンタテイメントとしての位置付けが、広範な大衆との出会いをさらに強化していきます。
 では、何故映画なのか?
 何故、九州なのか?
 何故、『スーパー・ハイスクール・ギャング』なのか?

 “斜陽産業”。
 世に喧伝される映画の、特に日本映画の代名詞です。
 確かにその様相は、ささやかな凹凸はあっても、最低ラインの横バイを続ける年間入場者数や、昨年の、老舗にっかつの倒産、角川書店前社長のコカイン密輸事件による逮捕、『大病人』上映中のスクリーン切り裂き事件など、提供される話題の暗さも手伝って、ますます“斜陽”を印象づけています。
 さらに「映画館の相次ぐ廃館」があり、なによりも作品そのものの不振ぶりを喧伝するマスコミジャーナリズムの嘆きがあります。
 「中央の映画」の、これが一般的な印象なのであり、この限りにおいてはその通りなのです。
 しかし映画は、製作され続けています。
 そして、作品個々の、その質からビジネスの成否にまで視線を凝らせば、すぐれて今日的な作品が、バラエティ豊かに産み出され成功した例を容易に見出すことができます。
 さらに、93年の入場者数1億3072万人には、TV放映・ビデオ化等に伴う観賞者は含まれていません。
 映画は、スクリーン(映画館)というメディアの束縛から解き放たれ、TV・ビデオ・ディスク…etc.という広がりの中で、新たなそしてより大多数の大衆との出会いを獲得し始めています。
 「廃館」の印象も、実は、ローカルを中心に旧態依然とした劇場が姿を消していくということであり、現実には、最新設備を擁した新劇場が続々と誕生しており、昨年は新規に66館(全国)も開館しています。
 映画が内臓する豊かさは無尽蔵です。
 ある時は時代を先導し、また時代と切り結び、批判し、応援し、……
 要するに、状況を見据えたプランに裏打ちされた作品であり、作家・製作者の思いであり、関わる者たちの情熱であり、冷厳冷徹な眼で計算された事業としての展開であり、……映画は、これらの要件を満たすことによって、その豊かさを育み、成功を保証するのです。

 映画・演劇・芸能界に数多くの人材を輩出し、素材やロケ地を限りなく提供し続けている九州は、しかし、自らが製作主体として作品を完結させるという思考を持ちませんでした。映画は「中央」で製作されるもの、という思い込みに疑問をさしはさむことすらしなかったのです。
 しかし、自明のものとして神話化されていた「中央」の瓦解が始まっています。
 東宝・東映・松竹などが貸し館業者となり、角川映画が沈没し、フジテレビの映画も神通力を失い、‥‥‥という具合に、映画界は過渡期の混沌にあります。それは、新しい映画ブランドが待望されているということでもあります。
 そして映画は、九州でも製作できるのです。
 それ以上に、環東シナ海からアジアを展望する地の利と、その気象風土、そして才能の宝庫である九州こそ映画製作の適地であるといえるでしょう。ここでは、映画製作の根拠地として、撮影所の構想も射程に入ることを付け加えておきましょう。
 まさしく今、私たちの手で、日本の映画界がダイナミックに変わろうとしているのです。
 
 映画『スーパー・ハイスクール・ギャング』は、落ちこぼれ(逆落ちこぼれもいる)の高校生たちが、自分たちで本物の飛行機を作って、本当に大空を飛んでしまうというストーリーを軸に、九州各地の街や自然を背景に大ロケーションを敢行しながら、彼らのハイスクールライフを明るく爽やかに描く青春映画です。
 主役の高校生七人とそのクラスメートの面々は、九州各地で開催するオーディションで選考します。新たな才能の発掘です。
 この映画を製作していくなかで彼らの才能を厳しく鍛えながら、魅力ある存在に磨き上げていき、真の興行力を持ったエンタテイナーに育つべく世に送り出していきます。
 時代の閉塞感を体現するのが、制度としての管理教育から落ちこぼれていく少年少女たちであり、その彼らが、しかし明るく自らの意志と知力と体力で本物の飛行機を作り、まさに生きて在ることの喜びを謳うかのように、大空に向けて飛び立つのです。
 21世紀を担う若い才能、若い観衆、みなぎる青春。新たなムーブメントは、いつも若さから始まります。
 映画『スーパー・ハイスクール・ギャング』は、一大エンタテイメントとしての青春映画なのです。


いかがでしょうか?

映画『スーパー・ハイスクール・ギャング』の製作趣意書で、当時、K・Mプロデューサーが書いたものです。

地域で映画を作る意味が的確に表現されており、現在でも十分通用する内容で高く評価できるものだと僕は思っています
posted by 映画プロデューサー at 23:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 年がいのない日記

テレビ神奈川で『イヌゴエ』放送

P506iC0042664390.jpgたまたまテレビを見たら、テレビ神奈川で『イヌゴエ』の一話が放送されていた。

僕が「松本茜」という名前で、ロケーション担当として関わったテレビドラマだ。
posted by 映画プロデューサー at 21:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 年がいのない日記

2006年10月18日

赤とんぼ作戦を実行に移し始めた

いくつもブログがありすぎて、更新し忘れていたのでまとめてアップする。


赤とんぼ作戦001

昨日までは頭の中、今日からは人に会い始める。

会う人はクリエイターからで、まず狛江のYさんに会いに行く。


赤とんぼ作戦002

赤とんぼ作戦を実行に移している。

狛江のYさんと会い、こちらがご馳走しなければならない立場なのに、ウナギをご馳走になった上に、『赤とんぼ作戦』への協力の快諾を得た。

夕方には恵比寿のHさんと渋谷で会い、同じように協力をお願いをして快諾を得た。

「野球の試合ではなく、サッカーの試合のような布陣で作戦を実行したらどうかなあ」というYさんの申し出に賛同していた僕は、Hさんにもあらかじめそのことを話していた。

読者には、『赤とんぼ作戦』なんて勝手に僕が命名し好き勝手なことを画策していると思われ、多少愉快でない思いをされる方もおられるかもしれないが、おいおい明らかにしていくつもりなので、しばしのご猶予をというところである。

何しろ”作戦”だから、

赤とんぼ作戦に関わる映画『スーパー・ハイスクール・ギャング』では、ULPという軽飛行機が主役の一人(?)となっているが、その飛行機の名前が原作では”サザンエキスプレス号”だったのを映画では”赤とんぼ”と変更し、機体を橙色に塗装した。

その変更は、僕のプロデューサー命令で実行させたものだ。

いつかも書いたように僕は実に軽々しい男だが、今は、何故ということの説明を軽々しく言えないというのが僕の心境なのである。

そして、この”赤とんぼ”が”神風”を吹かすかもしれないと予感しているから、なおさら無口(?)にならざるを得ないのである。

いい予感は大事にしないと・・・。


赤とんぼ作戦003

今日は不発に終わった。

ほかのブログにはそのことは書いていない。
posted by 映画プロデューサー at 22:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 年がいのない日記

2006年10月16日

ブログ統一メモ

コンテンツ
釣り&趣味
映画

と書いてきて、やっぱりいくつかのブログを統一して、一つにするのを止めることにした。

もう少し工夫の仕方がありそうだから。

例えば、ライブドアは人間や人生に関わること、ニフティは映画『スーパー・ハイスクール・ギャング』に関わること、シーサはコンテンツビジネスに関わること、楽天は放りっばなしで、はてなは匿名で故郷のこと、ミクシイはコミュニティをつくりそれに関わることなどを書き分ける。
ホームページの二つの日記は、希望に満ちた遺言として書き続けようなどと考えた。
posted by 映画プロデューサー at 19:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 年がいのない日記

2006年10月15日

グーグルがYou tubeを買収したが

新聞テレビなどのマスコミでは、北朝鮮の核実験問題が世界的な話題になっているが、インターネット上のメディアでは、圧倒的にグーグルがYou tubeを買収したというニュースの方が大きく扱われているように見える。

そんな中で、メジャーリーグのワールドシリーズもプロ野球の日本シリーズも行われているが、「それが何だ?」という具合に見えてしまうのは僕だけだろうか?

そして僕は、超低予算のテレビドラマの制作費の清算に、日曜日の大半の時間をつかってしまっている始末だ。

エクセルの清算表に高速代、ガソリン代、駐車代、食事代などを書き込みながら一日中テレビをつけていたが、世界がどこに向かって進んでいくのか、誰も明確に言えないでいると感じた。
posted by 映画プロデューサー at 22:13| Comment(0) | TrackBack(0) | ネット上から