東京ドームで開幕第2試合ということで、“初代世界一”を目指す日本と中国の試合が始まったのはいいのですが、スタンドに空席が目立つのが気になります。
現在、「11対2」で日本が中国に勝っていて、テレビ中継するスタッフやゲスト解説者の星野仙一、衣笠祥雄、槙原寛巳盛り上がっているのですが、客の入りがよくないのが気がかりです。
アメリカでWBCに対するテレビの街頭インタビューで、ニューヨークの野球ファンがペナントレースのほうが関心があると言っていたが、日本もそうなのではないだろうか。
僕は日本プロ野球のペナントレースにさえ関心を失いつつありますが、WBCにはオリンピックと同じ程度に関心があります。
サッカーワールドカップほどではありません・・・そして、僕は熱狂的なサッカーファンではありませんが。
サッカーワールドカップがオリンピック以上の最高の大会であり、WBCがアメリカ国内のメジャーリーグワールドカップ以下に位置づけられているからだと思いますが、イチローが張り切っているのにちょっと残念なことです。
この記事を書いている間に、「17対2」になりました。
今は、とりあえず予選を勝ち抜いて、決勝に進むということでしょうね




美味でした。
今日はひな祭り。