
明日引っ越しで、“ケータイ命”のような状況が現実化してきた。
T・Iプロデューサーのオフィスが年明け早々に転居を余儀なくされ、ふが悪いことにお父上が倒れられ、明日鹿児島にたつとの連絡があった。
「なんとか、自力で年を越えてください」とも言われた。
K・M監督は入院してるという。
「年が越えられるかどうか、ギリギリまでわからない」とメールに書いてあった。
S・Nさんに無理をいって仕事の前払い金(仕事も決まってないのに)を振り込んでもらって、とりあえずケータイ料金だけは払ってある。
電話とメールでコミュニケーションが図れるし、ネットに接続してニュースなどの情報を仕入れることができるし、ブログを使って情報を発信することもできる。
テレビも見れる。
おサイフケータイ、モバイルSuicaも利用している。
時計がわりだし、目覚まし時計機能も助かる。
しこうして、ケータイ様だけが一足早く年越しを決めた。
引越しさえすれば、路傍で凍え死ぬこともなかろうが、まだまだ予断を許さない状況が続きそうだ。
二段ベッドをバラシ終わって。
posted by 映画プロデューサー at 14:53|
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年がいのない日記
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