2010年07月30日

「やるべきこと」とは「やりたいことをやる」ということだった

この数ヶ月間間考えに考えてきた。

「やるべきこととは何か?」

だが、月日が無駄に経つばかりで、その片鱗すらも思い浮かばない。

土曜の丑の頃、ふと「やるべきこと」とは「やりたいことをやる」ということではないかと思った。

そして今日、

「やりたいことをやる」ということからエスカレートして、「やるべきこと」とは「やりたいことをすべてやる」ということではないかと思い至った。

「一人でやれること」などをじめじめ考えるのではなく、「やりたいことをすべてやる」という環境を整え、すぐに実行に移すのが僕の「最もやるべきこと」なのではないかと考えた。

で、ブログを更新する気になった。






posted by 映画プロデューサー at 22:48| Comment(12) | TrackBack(0) | 年がいのない日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月14日

新宿バルトで映画『告白』(監督:中島哲也)を観てきた。

映画『告白』が大ヒットしているが、それが何故なのかがよく分からなかった。

2009年の本屋大賞だからとか、監督が中島哲也だからとか、主演が松たかこだからなどの理由で、また、それらを総合してみても大ヒットの理由にはならないと思われた。

だから今日、映画『告白』を観に行った。

「今」は逃げる。

だから「今」を捕らえるのは難しい。

映画『告白』は、そんな「今」をかろうじて(確実に)捕らえていた。

観客は移ろいやすく、捉えずらい、はかない「今」を観に行っているのだと思った。

隣の客の吐息に、エレベーター内での会話に、ネット上のコミュニケーションに・・・。

新宿バルトでははじめて映画を観たが、客席数の割にはスクリーンが大きく、じっくり鑑賞することが出来た。








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2010年06月25日

夜中に眼が覚めて

12時過ぎに寝たのだが夜中に眼が覚めた。

時計を見たらちょうど3時半で、そのままワンセグでサッカーワールドカップ”日本対デンマーク戦”を見ることになった。

画面が小さいので選手の表情などは分からないが、ゲームの展開は分かる。

本田と遠藤のFKが続けて入ったときは、ワンセグのせいで(?)ウソじゃないかと思ったりしたが、後半になってデンマークがPKで点を入れた時点で、やっとリアル感をもてるようになった。

後でテレビの録画を見て、改めて本田と遠藤の美しいFKに驚き入った。

決勝トーナメントの相手はパラグアイで29日23時から行われる予定だが、それまで落ち着かない日々が続きそうだ。






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2010年05月31日

時間があったら図書館へ

あっという間に1ヶ月が過ぎる。

ひたすら棺桶に向かって・・・か?

そんな感じもするが、まだまだという気持ちが強い。

時間があれば図書館に行って、思い切って大胆なこととは何か?と、そればかり考えている。

考えすぎて、自家中毒にかかるのではないかと思うほどだ。

だが、ワラをもつかむほどではない。

辛うじて沈まなくてすむほどの木片につかまって、何とかしのぎながら機会(チャンス)をうかがっているというところか。

思い切って大胆なこと・・・でなければ、寝てろという心境だ。

恒例の、まだ生きてますというブログでした。


追記
新物好きだからipadが欲しいが、しばらく様子を見てからでもいいやという気分であり、現在の状況でもある。
後一月、じっと我慢の子であろうかと思っている。













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2010年05月13日

身体の劣化が進んでいるが、精神状態はいい

このところ身体の劣化が進んでいる。

特に首から上が。

あえて老化とは言うまい。

単に飲みすぎなだけかもしれないからだ。

1、眼がかすみ痛く、日に何度も目薬をさしている。

2、長年に渡って耳をかきすぎたせいか、耳の奥がいつも鳴りっぱなしだ。

3、奥歯が抜けているので、歯が食いしばれず、声の音が抜ける。

4、眼と歯のせいか、顔面(左サイド)がこわばる。

4は、飲みすぎの可能性が高いが、今、もっともいやな症状だ。

でも、精神状態は悪くない。

気分はいい。

今日は漬物の三五八漬けのもとはないかと思ってスーパーバリューに行ったら、なんとあった。

一袋とナスとキュウリを買って帰り、早速漬物を漬けた。

昨日池袋で後輩のIプロデューサーと久しぶりに会って言ったことだが、言いたいことを的確な言葉で表現できたので、きっと気分がいいのだと思う。

それはこんな言葉だった。

”おぞましく、反吐が出そうな脚本”

といったって何のことだか分からないと思うが、そう表現すると元気が出て、漬物でも漬けようかという気分になったのだ。

まあ、天気も爽やかでよかったが。




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2010年05月02日

スーパーと自販機

普段、自販機でもスーパーでも缶コーヒーや清涼飲料水の類を買い求めることはないが、今日は浜田山のSEIYUで88円の缶コーヒーを買って飲んだ。

キャップをあけて飲みながらSEIYUの生鮮食品売り場を見物して表に出ると、すぐそばに自販機があり、今飲んでいる缶コーヒーが140円で販売されていた。

その価格差、なんと52円だ。

こんなに価格差があると自販機の未来はないと思うのだが、実際はどうなんだろうか?

ただ、スーパーと自販機の飲み物を比べてみたわけではないが、ごく少ない経験の上でいうと、自販機の飲み物はスーパーに比べてより冷たくより熱いという記憶がある。

真夏の暑い盛り、あるいは寒風吹きすさぶ真冬に、この差は大きい。

どうなんだろうか?

こんなに価格差があっては、自販機の売り上げは頭打ちだと思うのだが。

まあ、どうであろうが関係ないことだが。



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2010年04月30日

正月、ゴールデンウィーク、お盆

稼ぎの少ないフリーランスにとって、連休はあまりありがたいことではない。

特に、正月、ゴールデンウィーク、お盆などの長期連休はつらいことが多い。

中でも大晦日の後の正月と月末と重なるゴールデンウィークは、毎年、越えるのに苦労する。

今年の正月は暮れの引越しでまさにタイトロープな年越しをしたが、ゴールデンウィークはブログに書けないことをやっていることもあって、比較的平穏に迎えることが出来たようだ。

静かに市井に潜って、という感じか・・・。

海底の砂に潜って眼だけを出したヒラメやカレイのように、水面から眼だけを出したカバやワニのように、獲物を狙うハンターのような気分でありたいのだが、今は、獲物のイメージがまったくないまま無為に潜んでいる気がしている。

まあ、ゴールデンウィーク中に何とか考えよう。


とりあえず、生存していますというメッセージでした。









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2010年04月26日

すねの傷

いわゆる”すねの傷”ではなく、最近、雨で足を滑らせてすねに傷を負った。

しばらく座り込むほど痛かったが、家に戻ってズボンをまくったら左足のすねに5センチほどの擦り傷があり、血がズボンにも滲んでおり、風呂上りに何か塗り薬でもと思って、「何か薬ない」とカミさんに言ったら、「そんなもん、放っとけば治るよ」と答えが返ってきた。

一瞬むっとしたが、すぐに「そうだな」と思った。

九州の田舎時代、海や山で何度もこの程度の怪我をしたことがあり、カミさんがバンドエイドや薬を用意してくれたことがあるが、「こんなもん放っておけば治るよ」と言ってワイルドに振舞っていたことを思い出したからだ。

僕は血を流すと元気になると思っている。

悪い血をヒルに吸い出してもらいたいと思うことさえある。

東京の都会生活ではちょっとした怪我にも敏感になる。

そこで思った。

ちょっぴりの出血(滲んだぐらい)だけど、このところの澱んだアクが排出されたのではないかと。

少し気分がいい。

だから、ブログを更新する気力が出たのだろう。

「男はたまに血を流さなければならない」

これまで何度も思ったことである。




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2010年04月17日

桜が散った東京に雪が降る

もうすぐ5月だというのに、東京に雪が降った。

朝起きたら土砂降りのような雨が降っていたが、駐車場に止まっているクルマの屋根とフロントグラスにはシャーベット状の雪が残っており、昨夜未明から明け方にかけて雪が降ったことが分かった。

「寒いなあ」なんて思いながらコーヒーを飲んでいると、「ちっ、ちっ、ちっ」とすずめがさえずる鳴き声が聞こえて来た。

窓の方を見ると、外が明るくなっていて、天気が急速に回復しつつあった。

コーヒーを飲み終え、真冬の格好をして外に出ると、もう暖かく、空は青空になっていた。

屋根とフロントグラスに雪をのせた少なからぬクルマが環八を走っていた。

桜の花はまだ多少残っており、なんとなく楽しい光景だった。





posted by 映画プロデューサー at 22:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 年がいのない日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

雪になるかもしれない

真冬並の寒さで、朝から冷たい雨が降っている。

天気予報によると、今夜から明け方にかけて雪になるかもしれないとのこと。

もし雪が降ると、4月では40年ぶりぐらいらしい。

40年前に雪が降ったとき、九州から出てきたばかりの僕ら(友人も)は、九州よりずいぶん北に位置する東京はこんなものだろうと思ったが、大いに喜んで雪見酒をやったことがあった。

というか、南国九州(福岡県はよく雪が降るのだが)育ちの僕は雪が大好きで、九州でも東京でも雪が降るたびに雪見酒の宴を開催し、あげくは、スキーも出来ないくせに『雪のコンチェルト』をつくったりした。

今夜も、台所の小窓から何度もタバコを吸いながら外を見る。

雨が降っている。

・・・雨が雪に変わる瞬間が特に好きなのだ。

過去、雨から雪に変わったことを何度か目撃・経験したことがあるが、
特に夕方の場合、いや昼間でも、嬉しくてみんなに連絡をして酒盛りをやったことがあった。

今は一人で酒盛りをするのもままならないが、雪が降るかもしれないというのは、ささやか以上の楽しみなのである。

外を見ると、まだ、雨が降り続けている。

雪が降らなくてもいい。

もう、十分楽しませてもらった。


posted by 映画プロデューサー at 01:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 年がいのない日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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